決定力を2倍アップさせることを目標に現在テクニコストライカー養成クラスとともに、通常のスクールでも同様にボックス内の攻防の機会を増やすトレーニングを行っています。ボックス内での攻略を図るために多くのシチュエーションからのフィニッシュのトレーニングを月曜日は行いました。
サッカーにおいてはその醍醐味が一番多く詰まっている場所であり、だからこそかなりの難易度。その中でもスクール生たちは様々なアイディアを持ちながらプレーしてくれていました。今後も継続していきましょう!

『ロベルトノートの52ページ
サッカーの楽しさについて
翼…何故サッカーはこんなにも楽しいんだろう?
世界中で最も親しまれ、愛され続けているスポーツ…サッカー。
俺が思うそれは最も単純で、最も自由なスポーツだからじゃないだろうか?
グランドに立てば監督のサインも何もない。自分で考え、自分でプレーする。
10人の仲間たちとたったひとつのボールの為にたたかうスポーツ…サッカー。
サッカーは自由だ。
グランド中央ボールを持ったらどうする翼?
何をしてもいいんだ。
ドリブルしてもパスをしてもシュートしても…何もしないで止まってたっていい。
パスやドリブルだって前や後ろでもかまわないんだ。
翼…サッカーは自由だ。俺はそんなサッカーが大好きだ。
だから翼にも誰よりもそのサッカーの楽しさを愛してほしい…
Byロベルト本郷』
火曜日の通常クラス
このノートにつきるな。
誰よりもそのサッカーの楽しさを愛してほしい…

ソウル音楽の女王アレサ・フランクリン、その圧巻でパワフルな歌声は、一度耳にしただけでも心を揺り動かされます。そんなアレサ・フランクリンは幼少期から類稀なる音楽の才能を発揮していたともに、音を楽しむという本来音楽の持つ素晴らしさに没頭していったといいます。過去の音楽や楽譜ではなく、自らの耳を頼りに奏でるメロディ、幼少期の彼女は「耳で遊ぶ」感覚で音楽という世界に接していたとのこと、圧倒的な歌唱力と心の奥底までに響き渡るサウンドからもそうした幼少期の経験を垣間見ることができますね。
月曜日の強化クラスはさまざまなゲーム形式のトレーニング、どんな設定でも常に見て判断することは意識して取り組んでくれていて、全体的にかなり上がっている印象を受けます。これからも
目で遊び、頭で遊ぶ
を意識できればと思います。
ボールに遊ばれることなく、目で遊び、頭で遊べるようになったらマシマシでサッカーが楽しくなることでしょうね。
Vamos!!!!!!!!!!!
