バックパスばっかりのメッシはみたくない

最近のスクールでは憧れの選手を聞いています。

多かったのはメッシ、ロナウド、ネイマール、久保建英、三苫薫といった順番で人気が集中しているようです。ごく稀に長友佑都、遠藤航などという名前もありましたが、攻撃的な選手でいつも観る者の心を震わせ、スタジアムを沸かせてくれます。

しかし、もしメッシが常に安全策ばかりを取って、バックパスばかりしていたとしたら、どう感じるでしょうか?おそらく、多くのファンはがっかりするでしょう。メッシの凄さは、いつも積極的にゴールを狙う果敢なプレーにこそあるのです。

「バックパスばかりのメッシはみたくない」という言葉は、私たちにリスクを恐れず挑戦し続ける大切さを教えてくれます。サッカーは、常に前を向き、ゴールを目指すスポーツで、失敗を恐れず、果敢に攻めることで得られる成功体験こそが、選手としての成長につながります。

次の試合や練習では、あえていつもよりリスクのある選択をしてみてください。失敗もまた成長の一部です。そして、そのチャレンジの先に、メッシのような果敢なプレーをする自分が待っているかもしれません。

また次回も
Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

オシャレもサッカーも足元から‥

足元の技術はシューズのフィット感や靴紐の結び方にまで注意を払うことで、プレーの質が大きく変わってくるのは間違いないようです。最近の練習中、ひとつ穴を通さないで履いたり、紐が緩くて着地するたびにパカパカと音がする子、靴紐を結び直すことなく毎回シューズを履いている子が目立ちます。

サッカー選手として最高のパフォーマンスを発揮するためには、シューズのコンディションチェックも欠かせません。シューズがしっかりと足にフィットしていなければ、ボールコントロールやシュート、パスの精度にも影響が出ますし、靴紐が緩すぎれば、足にかかる負担が増え、長時間のプレーで痛みや疲労の原因にもなります。

また、足がしっかりとホールドされずに不安定な状態でプレーすると、正確なボールコントロールが難しくなり、足元の技術を活かせなくなってしまいます。正しい靴紐の結び方やシューズのフィット感を見直すことは、プレーの安定に直結する重要な要素です。

ここで重要になるのが、「シューズにまで細心の神経を使えるか?」という視点です。サッカー選手にとって、シューズはただの道具ではなく、足元の技術を最大限に発揮するためのパートナーです。靴紐が緩んでいたり、シューズが足に合っていなかったりすると、いくら技術があっても思うようにプレーができません。

オシャレもサッカーも足元から‥といったところでしょうか

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

試合を支配する鍵!主体的なポジショニングで次のプレーを見据える

主体的にポジションを取るということは、試合中の状況を読み、自分の役割を理解し、常に次のプレーを考えながら動くことを意味します。今回のスペシャルクラスでは、選手たちがこの「主体的なポジショニング」を身に付けるために、いくつかのポイントに取り組みました。

1、試合の状況を読み取る力を養う

まず重要なのは、フィールド全体を見渡し、相手チームや味方の動きに合わせて自分の位置を調整する力です。ただ指示を待つのではなく、相手がどこにスペースを与えているのか、味方がどのエリアをカバーしているのかを理解し、瞬時に判断できるようになることが大切です。この能力を高めるために、今回のトレーニングではゲーム形式の練習を行い、状況に応じたポジショニングの判断を練習しました。

2、「ボールを受ける位置」と「次のプレーを予測する」

主体的なポジショニングは、単にボールを受けるための位置を取るだけではありません。次のプレーを見据えたポジション取りが重要です。例えば、ボールを受ける前に相手ディフェンスラインの裏にスペースがあるか、味方がどこに走り込むかを予測し、適切な位置に立つことで、より効果的な攻撃を展開できます。

今回のトレーニングでは、特にこの「次のプレーを考える」意識を強調し、ボールを受けた後の選択肢を常に持つことを心掛けるよう指導しました。選手たちはボールを受ける前に周囲を確認し、最適な次の動きをイメージすることで、試合中のスムーズな連携ができるようになってきています。

また次回も

Vamos!!!!!