今回から新しくメンバーが加わった火曜日のテクニコクラスは、
小柄な日本人が世界の屈強の大男相手にどう対峙していったらいいのか?
日本人の特徴とはなにか?
2学年上の試合に出場して違和感なくプレーできるようになるためには?
そんなことを想いながら体のサイズを無力化するボール運びや思考について…。
アグレッシブな姿勢と貪欲に巧くなりたいという気持ちを感じる個の参加で活気に満ちてきました。
また次回も
Vamos !!!!!


誰でもありますよね?試合前や練習中に不安を感じること、それはサッカー以外でも当てはまります。そんな不安をどう克服すればよいか…。
不安の大部分は現実にならない
ペンシルバニア大学のボルコヴェック氏の研究によると、心配事の79%は実際には起こりません。さらに、残りの21%のうち16%は事前に準備をしていれば対処が可能です。つまり、心配事が現実化するのはたったの5%に過ぎないのです。このデータから、不安に感じることのほとんどは過剰な心配だと言えます。
試合前の不安への具体的な対処法
1 事前の準備を大切に
-練習をしっかり行い、自信を持つことが不安を軽減します。特に試合前の準備が重要で、自分の強みを再確認しましょう。
2 ポジティブな自己対話
「できる」「自分なら大丈夫」と自分に言い聞かせることが大切です。ネガティブな考えを捨て、ポジティブなイメージを持ち続けましょう。
3 リラックスする方法を見つける
深呼吸や瞑想、軽いストレッチなど、リラックスする方法を試してみてください。これにより、心身ともに落ち着くことができます。
4 目標を設定する
具体的な目標を設定し、それに向かって努力することで不安を軽減できます。小さな目標を達成することで自信がつき、大きな目標にも挑戦しやすくなります。
5 サポートを求める
家族やコーチ、友人に相談することで心が軽くなります。自分だけで抱え込まず、周りのサポートを受け入れることも大切です。
不安は誰にでもありますが、それをどう扱うかが重要です。上記の方法を試してみて、自分なりの不安対策を見つけてください。心配事のほとんどが現実には起こらないという事実を覚えておきましょう。あなたの未来は明るいのです。誰もが自信を持ってプレーできることを願っています。
また次回も
Vamos!!!!!


サッカーは、スピード、アジリティ、パワー、持久力といった多岐にわたるフィジカルな要素を求められるスポーツで、その中でも膝、股関節、体幹の連動性は、選手が最高のパフォーマンスを発揮し、ケガを予防するために非常に重要な役割を果たします。 膝、股関節、体幹の連動性とは体の複数の部位が協調して動く能力を指します。サッカーでは、ダッシュ、ジャンプ、ターン、キックなど、多くの動作が必要となりますが、これらの動作はすべて膝、股関節、体幹のスムーズな連動によって実現されます。この連動性が欠けると、動作がぎこちなくなり、パフォーマンスの低下やケガのリスクが増大します。
膝は非常に複雑な構造を持つ関節で、サッカーでは特に負荷がかかりやすい部分です。適切なトレーニングによって膝周りの筋肉を強化し、安定性を高めることが重要です。これにより、膝のねじれや過伸展を防ぎ、前十字靭帯(ACL)や半月板の損傷などの深刻なケガを予防することができます。
股関節は、体の中心に位置し、上下肢の動きをつなぐ重要な役割を果たします。股関節の柔軟性と強さを高めることで、より広い可動域が確保され、キックの威力やスプリントのスピードが向上します。また、股関節がしっかりと機能することで、膝や腰への負担も軽減されます。
体幹は、全身の動きを支える基盤となる部分です。強い体幹は、姿勢を保持し、バランスを取るために不可欠です。サッカーにおいては、相手選手との接触や方向転換の際に体幹が安定していることで、力強いプレーが可能になります。体幹トレーニングは、腹筋や背筋だけでなく、骨盤周りの筋肉も含めた全体的な強化を目指すべきです。
昨日の育成クラスと通常クラスはそうした膝、股関節、体幹の連動性を高めるトレーニングを行いました。まだまだ暑さが残り、体力的にも少しキツいものもありましたが、楽しみながらやれていましたね。
また次回も
Vamos !!!!!
