サッカーでの楽しさの定義って

あくまで人それぞれなのですが、楽しさとは心理学的な要因で大きく3つに分けられるといいます。 報酬、夢中(フロー)、好奇心 報酬については内的、外的があり今回は触れませんが、今回は夢中になる状態いわゆるフローの状態について。 ある参考文献には

  • 自分にとって適度な難易度の課題に取り組むこと
  • 目標が明確でフィードバックが得られること
  • 自分の能力に対して課題が高い要求をすること
  • 自分の行動や意思に対して自由度が高いこと
  • 集中力が高く、外部の邪魔や不安が少ないこと

これらの条件が揃うと、私たちは課題に没頭し、自分の能力を最大限に発揮し、達成感や満足感を得ます。このような体験が楽しさにつながります。

とあります。

難しすぎると挫折感を感じ、簡単すぎると退屈に感じる。

自分に合った難易度の課題に取り組むことでフローを感じる、つまりは楽しいと感じる。

今年最後の笠間東校のスペシャルクラスはとにかく楽しんでもらおうと、少し難し目の設定のトレーニングそしてちょっと難しくするための制限を設けてのゲームを行いました。全員が夢中になってサッカーに没頭していたのが印象的でしたね。また次回、また来年もVamos!!!!!

Y.S.S.笠間東校サッカースクール

技術、戦術、戦略その違い

戦略・戦術・技術

はそれぞれ表している抽象度が違います。

技術を戦闘機の性能と例えると、戦術はいかに戦闘機を操ってその戦場を有利な状況に持ち込むか、戦略は敵を倒すためにどの地域を集中して攻めるかを考えることと例えることができます。

第二次世界大戦時、日本軍は零戦など戦闘機の性能向上に力を注ぎました。しかしアメリカは技術で敵わない分、なるべく重い頑丈な戦闘機を作り、上空を飛行させ、一気に下降して零戦を叩き、また再浮上するという戦術で零戦が十分に活躍することを防ぎました。

このように、技術で勝っていても戦術をおさえていないと勝てません。同じように局地戦を戦術で勝ち抜いても、戦略で負けていれば戦争全体で勝つことはできません。

例えはあまりよくありませんが、金曜日のスクール後に話した内容はこの技術、戦術、戦略です。持っている技術をいかに有利な状況で活用してチームを勝利へ導ける選手になってください!

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

毎回成長を感じるサッカースクール

木曜日の強化クラスは先週に続いてスペースの創造と活用について、ゲームでは最終ライン3人から前方のスペースをうまく使いながらを意識して進めました。動き出しのタイミングもよくなりテンポのよい攻撃や素早いカウンターなどが見られて、先週よりも積み重ねができています。

コーチングする必要もあまりなくなり自分たちの意思で動けるようになってきていますね。毎回のスクールで成長を感じながら、さらなる成長を楽しみに

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール