この土地にサッカーの花を咲かせる

浅田真央ちゃんのオリンピックでのフリーの演技ではないけども、すべての選手にここに至るまでの人間ストーリーがある。そういう部分も含めて昨日のゴールすべてになにかグッとくるものがあった。
1点目は「たける」、2点目「そーた」、3点目は「けーた?」

3年前に蒔いた種は今しっかりと開花するための準備をしている。元々、現在の5年生をこれまでの先輩と同じ道を歩ませたくない一心で作ったのがこのスクール、「八郷」という名前を出すと練習試合させてもらえなかったこの土地にしっかりとサッカーという花が根付こうとしているのを確認した。

「何かを変えよう!」
これがスクール開始の時の第一声、少年団のようなあの雰囲気を期待してくれた人に冷水を浴びせるような言葉だったが、みんなそれぞれが変わってくれたと思う。