スクール生の応援のために中央地区トレセン2次選考会を観てきました

30日の土曜日に中央地区トレセンの2次選考会の様子を応援がてら観に行ってきました。1次を突破した選手だけあって技術的にはかなりレベルの高い選手もいて、目の前で行われているゲームもなかなか面白いものでした。

特にボールを蹴る技術は私が関わっているスクールなどの選手とは違ってボールの蹴る音が気持ちいいくらいに響き渡っていたのが印象的として残っています。ボールの中心をきちんとインパクトしているのでしょう、簡単なことのように思えますがこれが意外と難しいのです。

その一方で周囲を観ることができない選手が多かったような気がしました。ドリブルとパスとの使い分け、状況判断の部分にもつながってくるのだと思います が、「観る」ができていないので判断することが出来ない選手が目立ち、なにか「あっ」と驚く選手はあまりいませんでした。これから先、各チームやトレセン 活動で身につけるべきポイントとしているのかもしれませんが・・・。

 

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