Solo Goal!!!!!

Solo Goal!!!!!

関西の名門高校でプレーするOBの親御さんからよく耳にした「solo」という言葉。

ブライトンの三苫が今まさにそれですね。相手の人数が少ない時、はやく攻めればゴールにつながりそうな速攻の場面、このスィッチがオンになった時にいかにパワーを爆発させられるのか?

月曜日のスペシャルクラスでは突破からのシュートのトレーニングを行いました。

まずは身体操作の部分。強さよりもしなやかさ、柔軟性に富み自由自在に動く体づくりを求めてのアップ。ただ、できるできないはさておき、これじゃケガしちゃうよねっていう個が多かったですね。まあだれもケガしたくてするわけではないし、ケガする前にケガすることは分からないしね。いずれにしても改善の余地が多い部分です。

その後のボレーシュートにもつながるのですが、賢く動かない体では思うようにボールを捕らえることも、身体を扱う事もままなりません。スクール前に遊びでオーバーヘッドをやってる個もいますが、こういう感覚のつまりは遊びをしてもらいたいですね。

とまあネガティブな要素が並びましたが、総じてゴールを奪うためのコントロールであったり、ゴールを奪うための守備であったりなども出てきてまずまずの内容。ただ全体的にボールに意識が行きすぎるのでドリブル一択になってしまう個がいたのも事実、複数の選択肢を持ちながらゴールを奪う意識を持ち続けましょう!

Vamos!!!!!!!

Y.S.S.笠間東校サッカースクール

あなたはなにを見ながら食事をしていますか?

かなり昔になりますが、海外遠征しても困らないようにと日本代表選手はテーブルマナーを覚えさられたそうです。私も海外に行った時に食事のマナーで結構困ったり、恥ずかしい想いをしたことがありました。今の人たちはそういう教育もされているのでしょうか?ナイフとフォークの持ち方、使い方、そんなことを考えながら月曜日のスクールを思い返してみると…。

食事をいただくとき何を見ながら召し上がりますか?

まさかナイフやフォーク、お箸やスプーンを見ながら食べる人はいないでしょう。そのほとんどはお話ししている人や美味しそうに盛り付けられた料理を見ながらですよね。まあ最近ではスマホも多いかも…。

サッカーに置き換えればボールを見ながらではなく、ゴールやスペース、相手や味方を見ながらなのが当たり前になってくるといいのですが…。ボールに目線がいった瞬間にせっかくのチャンスを失う結果にもなり兼ねません。そういう思考になると彼らはもっと変わってくるのかな?

Vamos!!!!!!!

Y.S.S.笠間東校サッカースクール

ゲームインテリジェンス・アプローチ

以前、ドイツのナーゲルスマンやトゥヘルなどの新世代の指導者が賛同する「ゲームインテリジェンス・アプローチ」についての講座を受講しました。実行の部分だけでなく認知、状況判断、決断を同時に鍛えてミスを減らすというメソッドであり、賢いプレーをする選手の育成というのが目的になってきます。

火曜日は笠間東校2022年最後のスクール、月曜日の笠間校同様カテゴリー分けしてのゲームのみ。「認知、状況判断、決断」が正しくそしてはやくできないとうまくいかないという、ゲームインテリジェンスを高めるゲームを行いました。高学年は考えること、考え続けることで頭の回転が速くなり内容が次第に上がっていった感じです。このまま継続していきましょう!

Y.S.S.笠間東校サッカースクール