フットサル交流戦 実戦での修正、改善

昨年度に引き続き今年度もフットサル交流戦へ参加させて頂きました。数年前はよく行っていた場所だけに懐かしさと月日が流れていくののはやさを感じ、また参加してくれたスクール生の当時とのギャップに驚きながらも、それを全て受け入れた上での参加となりました。

ルールも分からず参加した4、5年生がほとんどですから、結果は想定済みだったのですが、途中ゲームをしながら改善、修正を図っていったら最後の方はゲームが成立する時間も増えてきました。スクールでは落とし込んでいない部分を実戦で体感しながら積み上げていくという面では大変貴重な機会となり、守備時が無秩序状態でしたのでそこに少しずつ原則的なものを注入したことにより失点はかなり減り、ボールを奪い攻撃へと転じることができるシーンも増えてきました。もちろん力負けして喫した失点があったのはやむを得ませんが…。

トレーニングマッチ 2021年締めくくり

昨日が今年最後の活動となりました。

笠間市某所でトレーニングマッチで締めくくり、それでも蹴り納めも蹴り始めというのも特別なく、新年1月2日からいつものようにスタートします。

子どもたちとの話の中で新しい目標もできました。

今は小さな蕾ですが、いつの日か大きな花が咲き誇るように…。

ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

スクール交流戦 炭治郎のように…。

今日はスクール生の交流戦、我々はスペシャルクラスのメンバーでDoセレクトさんにお世話になりました。

「見る」つまり視覚の部分はサッカー選手にとっては必要不可欠なもの、ただ勘違いしてほしくないのは「見える」だけではうまくいかないということ…。

鬼滅の刃の炭治郎だったら、ただ単に鼻が良く効くだけでなく、相手の人物像や発言の虚実や心理状況などを匂いから嗅ぎ分ける事が出来るとされています。ただ見るだけで終わらず、そこから情報を入れ、推測をして、一手先、二手先を読み取れるそんな選手になってもらいたいと試合を通じてそんなことを考えていました。炭治郎みたいに…ですね。

今日の試合を通じて感じたものを明日からのスクールでより改善していい方向に持っていければと思っています。