Players first (プレーヤーズ・ファースト)

SAMSUNG

ウチはサッカースクールですが、人としての躾を行う場だとも思っています。ある人の言葉を借りれ ば、躾という名のトレーニングを行い、発表会という名の試合を行うところです。という想いを込めて今日の練習後にある人の言葉が書かれた紙を渡しました。 私自身も大変共感し、そしてみなさんにも知ってもらいたいと用意しました。これを読んでドキッとしない保護者の方はいないでしょう。私もひとりの親として 子どもの練習はもちろん試合にも見に行かなくなりました。今教えているジュニア年代であればまだ少し早いかなとは思いますが、比較的ウチの保護者のかたは いい距離を取っていただいているので助かっています。それでもこういう時期がやがて来るのを知っていただきたい、そして指導者としていつもそういう気持ち で関わっていることは、ご理解いただければと思います。

「Players first」最近この言葉が特に胸に響きます。

アドバンスクラスでフットサル

予定していた交流戦は雨のために中止になったので、以前お世話になった龍ヶ崎の体育館まで出稽古に行きました。今回は水曜日のアドバンスクラスの9人で参加、約2時間半という時間をお付き合い頂きました。

相手チームの個人技術、判断力は本当に驚かされ、私たちは翻弄され続けでしたが、それでもそれぞれが持てる力を発揮してくれたと思います。

今回アドバンスクラスの選抜メンバーで参加したのですが、色々と課題が浮き彫りになり、いい経験になりました。このクラスがスクールのシンボルとなり、みんなの憧れになるようにまた今度の水曜日はひたすら練習です。遅くまでお疲れ様でした。

黙々とボールに触れ合う

SAMSUNG

昨日の通常スクールには隣町から6年生が遊びに来てくれました。スクール後にお母さんに話を聞いたところ、「みんな黙々とやっていますね」という言葉を頂きました。最近同じことをよく言われるのですが、少し考えてしまいました。

特に黙ってやれ!と言ったことはないし、逆に声を出しながらとかの話をしたこともありません。たしかにyoutube の映像なんかを見ると静かなんですよね。ちょっと恐くなるくらいに・・・。「集中しているからですよ」という声も頂きましたが、果たしてどうなのでしょ う?

まあ声だけで判断しないということはしつこく言っているのでその影響なのかもとしれませんね。今日も黙々とボールに触れ合いなかなかいいゲームになりまし た。その中でも、いつも黙々とボールに向かい合っている「ゆーき」の状態がよかったですね。周囲に流されることなく、夏休みにあるサマーキャンプで夢をつかみとって欲しいです。