からだづくり、動きづくり

YSSではコーディネーション能力(運動能力)を高めるために様々な角度からからだづくり、動きづくりについて刺激を与えています。最近では脳を活性化するトレーニングいわゆる脳トレをウォーミングアップに取り入れています。

脳を活性化させるプログラムはライフキネティック、シナプソロジーなどの言葉とともに知られるようになりました。脳トレを行うことで運動能力が高まり、さらにサッカーに必要な認知能力、判断力もあがるという効果が期待できます。しかもこうした脳トレは真剣に行いながらも自然と笑顔がでるというトレーニング方法で従来のトレーニング方法とは異なるものです。


リフティングをしながら両手に持つテニスボールを体の前、後ろで交換する(一番上の動画)、リフティングしながらひとりでじゃんけんをする、リフティングをしながらビブスを脱ぐ(上の動画)など、同時に複数の動作を行うことによって脳の活性化を促し効果があるということが科学的にも立証されています。2014年ワールドカップ優勝のドイツ代表、ブンデスリーガで香川真司選手が所属するドルトムントなどはこうしたライフキネティックをいち早く取り入れて飛躍的な効果をあげている顕著な例として世界的に紹介されています。