からだづくり、動きづくり

サッカーに必要な動きづくりコーディネーションを鍛える

サッカーボールを使ったコーディネーション

YSSではコーディネーション能力(運動能力)を高めるために様々な角度からからだづくり、動きづくりについて刺激を与えています。最近では脳を活性化するトレーニングいわゆる脳トレをウォーミングアップに取り入れています。


サッカーもいよいよ脳科学の時代

リフティングをしながらマーカーを体の周りを回す、リフティングしながらひとりでじゃんけんをする、リフティングをしながらビブスを脱ぐなど、同時に複数の動作を行う(マルチタスク)ことによって脳の活性化を促し効果があるということが科学的にも立証されています。2014年ワールドカップ優勝のドイツ代表、ブンデスリーガクラブチームなどはこうしたライフキネティックをいち早く取り入れて飛躍的な効果をあげている顕著な例として世界的に紹介されています。

脳を活性化させるプログラムはライフキネティック、シナプソロジーなどの言葉とともに知られるようになりました。脳トレを行うことで運動能力が高まり、さらにサッカーに必要な認知能力、判断力もあがるという効果が期待できます。しかもこうした脳トレは真剣に行いながらも自然と笑顔がでるというトレーニング方法で従来のトレーニング方法とは異なるものです。

サッカーを様々な視点で考える

親子ヨガ教室

カラダとココロを見直そう。

姿勢と呼吸。しなやかな体幹。
先生曰く「持久力はあるけど体の軸を作る脚力のバランスの悪さ。ポーズをしていても楽なところに頼ってしまう体で感じる感覚の鈍さ。」 が気になったそうです。

ビジョントレーニング

テニスボールとカラーボールをランダムに投げてもらいテニスボールはキャッチ、カラーボールは叩くというもの、目で得た情報を脳が処理して手足の末端に伝える。

ラダートレーニング

スポーツ選手の運動神経を向上させる、アジリティトレーニング、コーディネーショントレーニングが注目されています。

運動は脳から神経を通って筋肉に伝達されて開始されます。この脳から各筋肉への伝達速度をあげることによって反応を速くすることが可能になります。俊敏な動き、よい反射神経はこの伝達速度が速いということに他なりません。

ラダートレーニングの目的は、脳の指令を筋肉に伝える速度を上げることです。自由に動くことではなく、動きを規制した状態で、速く複雑なステップをすることが大切です。