サッカーの技術へのこだわり

徹底して技術に拘ったサッカースクール

YSSでは尽きることのない個人技術への拘りを持っていますので、練習時間のほとんどはこうした技術系に時間を費やします。一番技術を習得しやすいと言われているゴールデンエイジの今だからこそ、よりボールに触れて5年後、10年後に備えるように指導しています。

全員が共通して取り組むサッカーへの想い

YSSのスクール生は共通の練習メニューをこなします。下級生は上級生のボールを奪おうと必死、上級生は下級生に奪われると恥ずかしいので必死、スクール開始からの変わらぬ伝統です。

地元の少年団は学年ごとの練習なのに対し、ここでは全学年が集まるので当然交流も生まれる。このスクールではたとえ学年が下でも、上の子の名前を呼び捨てにしているのがほとんど、そして他のチームからの参加者もいるので、これまでになかった交流も生まれ、子供たちは自然とコミュニケーションをとるようになる。

練習では上の学年の子と相対することで技術が磨かれるという効果は大きい。逆に体の大きい上級生であっても小さな下級生に懐に飛び込まれると嫌なもの、だからこそ下級生だってまったく物怖じすることなくボールを奪いに行くことができる。こういう雰囲気は大事にしています。