「股関節が柔らかい」の勘違いを正す

「股関節が柔らかい」=「開脚ができる」だと思っていませんか?

それ、実は大きな間違いかもしれません。🤫⚽️

サッカーで本当に必要なのは「骨盤と大腿骨を別々に動かす能力」、つまり【分離能力】です。動画のような練習、実は身体操作の極意が詰まっています👇

✅ 理由1:エンジン「腸腰筋」のスイッチを入れる

足を高く引き上げ、鋭く振り下ろす動作。これでサッカー選手のエンジンと言われる「腸腰筋」が活性化し、一歩目の速さとキックの威力が劇的に変わります。

✅ 理由2:骨盤から動かす「懐の深さ」

膝先だけで動くのではなく、骨盤から脚を「切り出す」感覚。これができると、相手の届かない位置へボールを運べるようになります。

✅ 理由3:上半身の脱力を生む「分離」

軸足を安定させ、動かす足を自由にする。このバラバラの動きができて初めて、上半身がリラックスし、相手に動きを悟られない選手になれます。

「足先」の技術を磨く前に、「身体」の使い方を変えよう!