見る世界を変えて効果的なドリブルを・・・。

練習風景

今日はアプローチを変えて、パス&コントロールを交えながら、「観る」ことを常に意識させながらプレーしてもらいました。最初は慌ててしまいミスも多かったのですが、観る部分が増えてくるとドリブルも効果的になってきます。

そして最後のゲームは「観る力」が問われるものを用意しました。観るものが少ない人は慌てたりは全速力で動き回ります。当然、疲れます。疲れがミスを生みます。もっと賢く動き、賢くゴールを奪うためのゲームでしたが、まだまだ見ている世界がよくないのですね。じっくりと根気よく改善させていきます。

U-11交流戦 YSS対デルソル石岡戦

夕方からはデルソル石岡さんと定期戦を行いました。今回は4、5年生が参加、ほとんどの選手がそれまで試合をしてきたあとでの試合となりましたが、ここでも今まで練習で取り組んできたことの確認作業を行いました。

ボールを持ちながら色々な選択肢を持てるかどうか?ボールの移動中になにが観えるのか?これまでとは違った世界を見ようといつも話しているのですが、疲れてくると顔が下がり判断するべく情報を得られないでかなりボールを失うシーンが目立ちましたね。もちろん疲労がすべての原因ではないのですが、観える世界がまだまだのようです。

疲労に加え、途中物凄い強風のふく中の試合となおりましたが、最後まで集中力を欠くことなくサッカーをしてくれました。今日は長い一日となりましたがいつもよりサッカーを楽しんでくれたようです。

中学生のスピードとパワーを体感

昨日は午後から国府中学校で中学生との試合を行いました。小学生とと中学生の違いはボール、ピッチのサイズや人数、スピード、パワーなどなど色々とありますが、今日参加してくれたスクール生全員がサッカーの質の部分では絶対に負けないという気持ちで試合に臨んでくれました。

中学生ですのでリーチもありスピードもあるので、本当に相手の逆を完璧に取ることが要求されました。もちろん、ドリブルでもパスでも相手を観ながら逆を取ることを意識させて試合をしてもらったのですが、3本目くらいまでは想像していた以上にできていたと思います。相手が中学2年生になった途端にまったくサッカーになりませんでしたが、常に「観る」、「観ておく」という意味ではいい経験になりました。

国府中学校サッカー部のみなさんありがとうございました。(最後にはお菓子まで頂いて、恐縮です)