意識の高さの基準

今日は雪もなくなり久しぶりの練習となりました。大会や試合も延期や中止になったので時間を大幅に早めての14:00からスタートしました。本当に久しぶりの選手もいるのでストレッチ、ラダー、リフティング、コーンドリブルに多くの時間を割きました。時間も長くとれたのでできるだけゆっくりとじっくりと練習を進めてみました。

その中でも意識を高くもって取り組んでくれたのが「ゆうき」です。午前中も彼の所属チームの練習を覗いてきましたが、本当に意識の高さを随所に感じることができました。どの練習をみても変わらず拘っている姿をみて、先日彼を含む3人を修行に出してよかったと思いました。

その一方で「本当に君たち大丈夫?」っていうスクール生が多くいたのも事実です。あまり口やかましく言うつもりもありませんのでそのままスルーしていますが、いつか気付くのを待っているのですが果たしていつになることやら・・・。

室内でのラダートレーニング

今日もグラウンドコンディション不良でしたので中止にしようと思ったのですが、幸運にも体育館が空いていたので室内でラダートレーニングを行いました。

タニラダーをゆっくりと1時間ちょっと、最初の頃に比べて少しずつ動けるようになってきました。全くダメだったツイスト系も少しだけ見られるようになってきた感じがします。何でも床の升目を使ったり、自分でタニラダーを買ったりする人もいたりでそれぞれ意識が高まっているようです。

今日は急に声をかけても15人くらいが集まってくれました。みんな思うところがあるのでしょう、本当にこれからが楽しみです。

常にいいイメージをしながら・・・。

昨日のYSSも寒いなかでのスクールとなりましたが、しっかりと汗をかくように動いてもらいまし た。ただ、頭でイメージするように体も、ボールも動いてはくれません。途中でセレッソ大阪の柿谷選手や先日TVで紹介されたある6年生の話などをしました。少しだけでもイメージをしてほしいのですが・・・。

混雑した状況でのドリブル練習。まだまだはじめたばかりですのでボールと前しか見えない状態です。少しずつ改善させていかなくてはなりません。