マッチデーフェスティバル

三連休の最終日はマッチデーフェスティバルとJリーグ観戦で締めくくりました。マッチデーはこれまでの5、6倍の参加チームがあるくらいの多くのチームが集まっての大会となりました。

コートも広範囲に広がっていたために全学年の様子をあまり見ることはできなかったのですが、その中でも決勝に進んだ6年生の試合内容は素晴らしかったですね。1試合目の福島のホワイトリバーのドリブル集団との対戦、決勝での中学生との対戦など、わずか数時間で色々な貴重な経験を積んでくれたことは間違いありません。

これまで何度か準優勝の経験のある6年生は、どちらかといえば相手に助けられていた感じがしましたが、今回は自分たちの力で勝ち取った準優勝という結果です。「らん」、「けん」、「けーすけ」、「れお」、「りき」そして5年生から参加させた「ゆーき」、本当によく頑張っていました。

交流戦(対マンUつくば戦)

交流戦(対マンUつくば戦)

22日は夕方からマンUつくばさんと交流戦をさせていただきました。前日しつこいくらいに話した球際 の強さ、体の使い方についてはまずまずできた感じがします。体幹の部分もかなりよくなっていて、下が不安定な状態でも普通のプレーができるようになって来 ました。特に目立ったのは「らん」の動き、得意の左サイドだけでなく一番後ろに下がっても、そして一番前をやっても、本当に止めることはできませんでしたね。21日の紅白戦から本当にキレキレ状態です。

それとは別にメンタル的に少し悩んでいた子、インフル明けの子など、それぞれ悩みや不安を抱えながらの試合となりましたが、それでも集中力を切らすことなくよく闘ってくれたと思います。お疲れ様でした。

スクール生に感じてほしいこと

U-10、U-8交流戦

交流戦終了後、約2時間くらいゲームを行いました。大事なものを高学年の子から感じとってほしくて延々と繰り返しました。少し根性論が入ってあまり好きではないのですが、感じとってくれた選手もいたのでそれだけはよかったと思います。

高学年、特に6年生は本当にお疲れ様でした。数ヵ月前は同じ感じだった君たちもあれだけ気持ちのこもったプレーができるようになって嬉しく思っています。