U-9交流戦(対FCレジスタ)

今日はU-9を対象とした交流戦がありました。U-9ですが人数の関係でメニーナの女の子にもお手伝いをいただいての試合となりました。

ボールを自分たちで支配できると物凄くいいサッカーになるのですが、一旦相手に渡るとどうもうまくいきません。まだまだ試合経験が少ないのと自分でその局面を打開するんだという気持ちと自信が不足しているような感じがしました。

その中でも、「ゆきまーる」にようやく「らしさ・・・」が出てきましたね。ここ最近練習でも意欲も高くなってきて身体が随分と動けるようになっています。

暑かったり、寒かったりで、大変でしたがみんなよく動いていました。お疲れ様でした。

パス禁止のドリブルゲーム

芝の新芽が蹴春到来を告げるのと同じように、子どもたちのやる気と活気に満ち溢れるスクールが戻ってきました。四方八方に広がる光の粒子が、子どもたちの表情をより明るく照らしてくれています。本当に真剣な表情とときどき出る笑顔のコントラストがなんとも言えませんね。

などと少しかっこよく書いてみました。昨日のスクールもドリブル塾のようにひたすらドリブルでした。身体の動きづくり、ボールと身体を同調させるような基礎的な練習、そしてゲームです。

少し頑張り過ぎた感のあるゲームでしたが、身体の動き自体は悪くありませんでした。あとはもっと相手を騙すプレーが欲しいですね。パス禁止のドリブルゲームのあとにパスありのゲームにしたときの感覚がたまりませんね。

楽しむこと、勝負に拘ること

練習風景

昨日は午前中場所を抑えてあったので急遽オープンスクールを行いました。さすがにそれぞれのチームでの予定が入っているので人数は少ないだろうと思っていたのですが、約20人が集まってくれました。特に部活にまだ参加できない中学1年生も遊びに来てく れました。本当にありがとう!

昨日はゲームメインで行いました。楽しむこと、勝負に拘ること、先日読んだ長友選手の本にもジュニア年代に必要なこととして書かれていました。本当にそうだなと思います。