交流戦(対マンUつくば戦)

交流戦(対マンUつくば戦)

22日は夕方からマンUつくばさんと交流戦をさせていただきました。前日しつこいくらいに話した球際 の強さ、体の使い方についてはまずまずできた感じがします。体幹の部分もかなりよくなっていて、下が不安定な状態でも普通のプレーができるようになって来 ました。特に目立ったのは「らん」の動き、得意の左サイドだけでなく一番後ろに下がっても、そして一番前をやっても、本当に止めることはできませんでしたね。21日の紅白戦から本当にキレキレ状態です。

それとは別にメンタル的に少し悩んでいた子、インフル明けの子など、それぞれ悩みや不安を抱えながらの試合となりましたが、それでも集中力を切らすことなくよく闘ってくれたと思います。お疲れ様でした。

スクール生に感じてほしいこと

U-10、U-8交流戦

交流戦終了後、約2時間くらいゲームを行いました。大事なものを高学年の子から感じとってほしくて延々と繰り返しました。少し根性論が入ってあまり好きではないのですが、感じとってくれた選手もいたのでそれだけはよかったと思います。

高学年、特に6年生は本当にお疲れ様でした。数ヵ月前は同じ感じだった君たちもあれだけ気持ちのこもったプレーができるようになって嬉しく思っています。

U-10、U-8交流戦(FCレジスタ)

U-10、U-8交流戦

今日は全学年に集合してもらい、U-10、U-8メインの交流戦を行いました。ともに色々と大きな課題が出た内容でした。特に低学年の子たちは「楽しむ」という基準に個人差があり、試合内容にもよく反映されていたと思います。

丸いボールを扱うわけですから難しいのは当たり前です。でもその丸いボールをイメージ通りに扱うことができた瞬間はたまらない喜びとなるはずです。そのために必要なことは言わずとも決まってきますよね。