8人から11人になる過程

今U-10のスクール生たちが参加している本田圭佑考案の大会は4対4、とにかくゴール間の行き来が激しくスピード感がある試合になっているのが特徴です。フットサルは5対5、プレイの強度も高くまた戦術的にも見応えたっぷりです。少年サッカーは8対8そして中学生以降は11対11とピッチサイズなどとともに変化していきます。11人制のサッカーになった時に彼らがスムーズに入っていけるように、金曜日の県西校は8対8の試合で実際のサッカーでいつ、なにを、どのように見たらいいのかを体感してもらいました。

試合は最高のトレーニング、サッカーをプレイしながら改善、学びを深めることはいいですね。月最後くらいに毎回やれたらと考えています。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

サッカーで技術より先にくるもの…

サッカーで技術より先にくるもの…、

それをこのスクールでは「判断基準」としています。

今はまさにその判断基準をベースにして、判断と技術を発揮してもらっています。判断基準はミスは起こり得るものながらもその所在をより明確にして、結果論に陥らない考え方、より子どもたちが成長をする足がかりになっていることは間違いないでしょう。

昨日のスクールではポジショニングの判断基準を明確にした中でのゲームとなりました。これまでパスミス、トラップミスとかの結果論で片付けられていたことが、実はそうではなかった…、判断基準から見てみるとそういう答えが導き出されますね。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

サッカーに必要なコミュニケーションとは

コミュニケーションをとりながら…と言うとおそらく味方同士の会話のことを指すのでしょう。もちろんそれもありますが、サッカーで必要なコミュニケーションは、味方との関わり方、繋がり方のほうがしっくりくるような気がします。人と人がどのようにして繋がっていくのか、そのことを常に意識しながらの木曜日のスクール。

ポジショニングで相手を困らせる動きができる個が増えてきましたね。今は正解や不正解よりも、この場面だとこういう一手、相手がこう動いたらこの一手、といった具合に脳にメモリーを蓄積させていくことが重要だと考えています。コミュニケーションも高まっていてみんな日に日に上手くなっています。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール