エスプリ

エスプリが効く

日本語に訳すと、その場に即応して気の利いたことをいえる才気、となります。

このエスプリという言葉をはじめて耳にした(目にした)のはアーセナルを指揮していたアーセン・ベンゲル氏の著書「勝者のエスプリ」という本を手にしたとき、フランス人の会話にはこうしたエスプリが効いた言葉が混ざっていてとてもユーモラスだったりするので印象に残っているワードでもありました。

県西校のスクールは、主にフィニッシュゾーンでの崩しについてのトレーニングを行いました。相手を感じ、スペースを感じながらボールと身体を操り相手をやっつける。

そのとき必要になってくるのはエスプリの効いたプレー、随所にそうした感覚が散りばめるといいですね。 また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

ボールとの出会い

英語のmeet、出会うと訳しますね。多くの出会いがある県西公園での県西校、人との出会いに感謝、そしてこれから訪れるであろう出会いを楽しみに活動をしています。

meetは出会い、昨日のスクールはボールとの出会いボールミートのトレーニングを行いました。ただボールに足を当てるだけではなく、身体操作性を高めるのもポイント、様々な動きに最初は四苦八苦していましたが、少しずつボールをとらえるポイントやタイミングを体が覚えていくとジャストミートの回数も増えていきましたね。遊びの要素を加えていますので「疲れる〜」と言いながらも夢中になって取り組んでくれました。 また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

around the ball

around the ball

onでもなくoffでもなく、ボール周辺の選手の動きについていつもよりより深く観察してみました。

ボール周辺の選手がどのような関わりを持っているのか?

例えば3人目の動き、この日一番印象に残ったプレーは、3人目の動きで飛び出した6年生に3年生が合わせたパス。スペースへ飛び出す動きとそこに合わせるパス、タイミングもピッタリあったナイスプレーでした。

これからもこのような関わりを持ったプレーが増えるといいですね。 また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール