瞬速ドリブルメソッド 敵を置き去りに!瞬発力アップ編

アウトサイドを使ったドリブルによって方向転換のスピードがアップする理由は、主にボールコントロールの精度向上と身体の動きの効率化にあります。

1、足の外側によるクイックなタッチ

アウトサイドを使うドリブルは、インサイド(足の内側)を使った動きよりも速く、スムーズに方向を変えることが可能です。足の外側を使うことで、ボールを押し出すような形で方向転換ができ、余分なステップや動作を省くことができます。特に、相手ディフェンダーが近づいてきた際、素早く方向を変えることで、相手を置き去りにすることが可能です。

2、体の軸を使った効率的なターン

方向転換をスムーズに行うためには、単にボールを動かすだけでなく、体全体の動きが重要になります。アウトサイドを使ったドリブルでは、体の軸を利用し、無駄のない動きで方向を変えることができます。例えば、進行方向とは逆の側に一瞬だけ体重をかけ、次の瞬間にアウトサイドでボールを押し出すことで、素早くターンすることができます。この「体の重心移動」をうまく使うことで、速度を落とさずに鋭いターンができるようになります。

アウトサイドを使ったドリブルは、方向転換のスピードを上げるだけでなく、試合での実践的な動きにも直結する重要な技術です。素早いターンやディフェンダーとの駆け引きの中で、プレーの幅を広げるために、アウトサイドを活用することは非常に有効です。反復練習を通じて、体全体を使った効率的な動き、筋力の向上、そして試合での瞬時の判断力が身につき、試合でのパフォーマンスが大きく向上します。

また次回も

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Y.S.S.県西校サッカースクール

孫子兵法「奇」と「正」の使い分け

「奇正相生ず」

孫子兵法では、「奇(予想外)」と「正(正攻法)」の使い分けが重要とされています。サッカーでも、試合中に予測された戦術(正攻法)と予測しにくい変則的な動き(奇策)をバランスよく取り入れることが、相手を撹乱する鍵です。たとえば、通常のサイド攻撃から突然中央突破を試みる、またはディフェンシブな戦い方から急に攻撃的に転じるなど、相手の意表を突く動きが有効です。

昨日の県西校は今後の選抜選考を考えてゲームデー。孫子兵法を「奇正相生ず」を体現してくれた個が抜群の動きをみせていました。今後が楽しみですね。

また次回も

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Y.S.S.県西校サッカースクール

量をこなしていないやつに質を語る権利はない

小学生の頃ヒトの倍以上はボールを触っていたOBコーチが、約10年前の自分にかける言葉は、もっとやっておけばよかっただそうです。

本田圭佑も話していた「量をこなしていないやつに質を語る権利はない」

量質転化の考え方がもっと浸透していくようになるといいですね。

YS塾のボールタッチ練習をベースに自分磨きの時間アーリーワーク、最後の5分間取り組んだ姿勢を次は30分間に高い意識の量を増やしていこう!

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール