ネガティブな感情を受け入れ、成長につなげる

人間の8つの基本感情は、喜び、信頼、恐れ、驚き、嫌悪、悲しみ、怒り、期待(予期)です。

サッカーだけでなく、どの競技においても、ポジティブな感情だけでプレーし続けることはできません。人間の基本感情の中で、ポジティブなものは「喜び」と「信頼」の2つ。一方で、「悲しみ」「怒り」「恐れ」「嫌悪」 といったネガティブな感情は4つもあります。つまり、競技を続ける上でネガティブな感情と向き合い、受け入れることが成長には欠かせないということです。

例えば、試合に負けた時の「悲しみ」や、自分のプレーが上手くいかなかった時の「怒り」。これらをただ嫌な感情として処理するのではなく、「なぜ負けたのか?」 「どこを改善すればよかったのか?」と考えることで、次の成長につなげることができます。

また、試合前の「恐れ」や「プレッシャー」も、乗り越えた時に大きな自信となります。ネガティブな感情は成長のチャンスでもあるということを理解し、うまく向き合っていくことが重要です。

競技を続ける中で、ポジティブな感情を楽しみながらも、ネガティブな感情も受け入れ、成長の糧にしていきましょう!

Vamos!!!!!

3月7日より金曜日の県西校が再開します。
日時 3月7日 18:50-20:15
会場 ヒロサワ県西総合公園
たくさんのご参加をお待ちしております。

2024年最後の県西校スクールを終えて

12月27日、2024年最後となる県西校のサッカースクールが無事に終了しました。今年もたくさんの子どもたちと一緒にボールを追いかけ、笑い合い、成長を共有することができたことに感謝しています。

1年を振り返って

県西校では、サッカーの技術向上だけでなく、楽しさを大切にしながら練習を進めてきました。今年も子どもたちの中には、目を見張るような成長を遂げた選手がたくさんいました。

    •  「止める・蹴る・運ぶ」といった基本技術を徹底的に磨いた成果が試合で現れた瞬間。

    •    チームメイト同士で励まし合い、支え合う姿勢。

    •    一人ひとりが自信を持ち、挑戦を恐れずプレーする勇気。

これらの成長を見られたことが、私たちにとっても大きな喜びでした。特に今年は、「考えるサッカー」に取り組み、判断力や状況を読む力が飛躍的に向上した子どもたちの姿が印象的でした。

27日の最後のスクールで感じたこと

最終日の27日も、多くの子どもたちが元気いっぱいに参加してくれました。練習メニューの中では、特に「1対1」の対決で白熱したプレーが続き、負けて悔しがる姿もあれば、勝って喜ぶ笑顔もありました。

その中で感じたのは、「勝ち負け以上に全力で挑む姿勢」です。勝った選手も負けた選手も、プレーに真剣に取り組む姿勢が素晴らしく、1年間の練習の成果が確実に表れていると感じました。

また、最後には全員でミニゲームを楽しみ、今年最後の練習を締めくくるのにふさわしい笑顔があふれる時間となりました。

保護者の皆さまへの感謝

2024年も、保護者の皆さまから多大なるご支援をいただきました。送迎や応援、そして日々のサポートのおかげで、子どもたちは安心して練習に集中することができました。本当にありがとうございました。

2025年に向けて

2025年も、県西校では「楽しく、そして成長できるサッカースクール」を目指してまいります。

    •    基本技術の徹底強化

    •    試合での実践力向上

    •    子どもたちの挑戦心を育てる環境づくり

これらを柱に、さらに充実した練習を提供していきたいと思っています。

今年1年、県西校で一緒に過ごした全ての子どもたち、保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。来年も引き続き、子どもたちの成長をサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年もたくさんの笑顔と成長を共有しましょう!

良いお年をお迎えください。

守備のポジショニングが光る!3・4年生組の見事なボール奪取

県西校2024年最後のスクールでは、ポジショニングを意識した練習を行いました。特に3・4年生組が見せた、適切な位置取りからのボール奪取はお見事!相手の動きをしっかりと観察し、タイミングよくボールを奪う姿は、まさに成長を感じさせるものでした。

守備時のポジショニングが良ければ、無理にチャレンジしなくても相手を追い込むことができます。この意識をさらに深め、全体で守備の質を高めていきたいと思います。

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール