挨拶は自己流で・・・。スクール開始当初から口を酸っぱくして言い続けている。
サッカーの試合でのあいさつ
意味のない挨拶を強要させるつもりはまったくなく、練習試合くらいだったら、挨拶の時間があるならその分試合をさせてあげようよっていうスタンス。
大会本部挨拶もそろそろなにか考えてもよさそうだが・・・。
やらせたことがないので分かりませんが、たまに「おたくのチームあいさつまだだけど~」なんて親切に言いにくる場合もある。コーチが参加費持って本部席まで行ったんだけどな~。それじゃ、だめなのだろうか?
グラウンドに一礼、コーチに向かって一礼、保護者の人に向かって一礼、なんていう光景もよく目にします。
スクールでのあいさつ
スクール開始前のあいさつはほとんどの子が握手をしていきます。これがその日のファーストコンタクトで、その子の心身のコンディションを図る絶好の機会です。
握手をしながら色々と話してくれる子とか、目線をそらしてはやく立ち去りたいと想いながら挨拶をするこなどなど。またギュッと握る子もいれば軽くタッチしていくような子も、そういうところからもいろいろな精神状態を読み取ることができます。
それとお母さんに連れられて「ほら、コーチにきちんと挨拶しなさい」なんて光景他でよく見かけるけど、これが一番嫌いですね。なんか親の見栄っ張り度がよく分かるから・・・、それでいてお互いになんのいいこともない。
そこまでして「ありがとうございました」って言われる挨拶だったら、「またね~」って言われた方がよっぽど気持ちがこもっていて子供らしくて好きだな。
サッカーに必要なコミュニケーション能力を高める
「こういうふうに動いてほしい」
「このタイミングでパスを出してほしい」
などとサッカーでは味方に多くのことを伝えなくてはいけません。しかしながら現在の子はこうしたコミュニケーション能力が乏しい傾向があります。
あいさつができない子はサッカーの試合中に自分の意見を言ったり、要求をすることがうまくできません。自己主張のできない子はまずは自分からあいさつができるようにしましょう。