ココロをコントロールする
本番に強い人、大事なのは心の状態がよいとき。
パフォーマンスを最大限に発揮できる心の状態は
・強気
・冷静 程よい緊張状態+集中(ゾーン)
・楽しいとき
強い気持ちで大事なサッカーの試合に臨む
自分に自信があるとき、
絶対にやってやるという気持ちを持っているとき、
そういう心の状態のときはパフォーマンスを発揮しやすいです。
落ち着いて試合に臨む、試合をする
緊張しすぎ、逆に緊張が緩みすぎどちらもいい心の状態とは言えません。本番で力を発揮するには程よい緊張状態が必要です。
程よい緊張と集中が重なり合ったとき、無心の状態になることが多いです。スポーツの世界でよく言われるゾーンというものです。
簡単に集中状態を作るには一点を見ることが大事。
プロ野球の田中将大投手は、ピンチになったときにボールを見ながら色々とつぶやいています。
いつでも集中できる心の状態に持っていくにはそれなりのトレーニングが必要です。代表的なのはボール積み、ボールの上にボールを乗せるというものです。とにかくはやく積むことが大切で、いつでもどこでもワイワイガヤガヤしている状況でも試してください。
それでもうまくいかない場合、気持ちを落ち着かせたい場合は気を落ち着かせることが重要です。気が上がったら下げる、下がったら上げるそうした気のコントロールには腹式呼吸が有効です。
サッカーを楽しんでいるとき
日本代表選手のインタビューで「楽しかったです!」というコメントをよく耳にします。どんな時でもサッカーを楽しんでプレーしているといいパフォーマンスが発揮できるのですね。