新年のご挨拶と未来への挑戦

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年の始まりに、これまで支えてくださった皆さまへの感謝をお伝えするとともに、この1年が皆さまにとって実り多き年となることを心より願っています。私たちのこのサッカースクールも、新たな挑戦とともに、さらに進化していく所存です。

海外で羽ばたく選手の誕生
さて、嬉しいニュースをひとつお届けします。

この冬、私たちのスクールから1人の選手が海外のチームでプレーする機会を掴みました。彼の努力と情熱が実を結び、新たなステージへの挑戦をスタートさせます。この知らせは、私たちにとって大きな誇りであり、未来への希望を感じさせることでしょう。

挑戦する力を育む1年に
2025年は、さらなる挑戦を支える1年にしたいと考えています。

海外でプレーすることは、多くの困難が伴いますが、その経験は選手を大きく成長させます。そして、彼らが逞しくなって帰ってきたとき、その経験を地域のサッカーや日本サッカーに還元してくれることを心から期待しています。

私たちのスクールでは、ただ技術を教えるだけでなく、子どもたちが挑戦する力、困難を乗り越える力を育むことを大切にしています。この1年も、「止める」「蹴る」「運ぶ」といった基本技術の向上に加え、考える力や判断力を養う指導に力を入れていきます。

新しい夢を描こう
海外でプレーする選手が増えることは、日本サッカーにとっても大きな意味を持ちます。彼らが異文化の中で培ったスキルや精神力を持ち帰り、次の世代へと伝えてくれる。そんな未来を私たちは信じています。

そして、このスクールに通う子どもたちにも、「自分もいつか海外でプレーしたい」という夢を持ってほしいと願っています。そのために、1人ひとりが挑戦するステージを広げられるよう、サポートを惜しみません。

2025年も共に成長を
新年を迎え、私たちはより良いスクール運営を目指して進んでいきます。2025年が子どもたち、保護者の皆さま、そして地域全体にとって素晴らしい1年になるよう、全力でサポートさせていただきます。

海外で羽ばたく選手の成功を願いつつ、次に続く選手を育てるために、共に挑戦し続けましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

非利き足を使う効果

一般的に、脳の右半球は身体の左半分を、左半球は右半分を制御しており、右利きの選手が左足を使うことによって右脳が活性化される可能性があります。しかし、実際に右脳がどれほど活性化されるかについては、まだ完全には解明されていない部分もあります。以下のポイントが考えられます。逆足を使うことで、普段使わない神経経路が刺激され、新しい神経回路が形成されます。これにより、脳全体の可塑性が向上し、右脳の働きも強化されると考えられます。小さなスペースでのゲームなどでは逆足を意識して使うことも有効で、よりリアルな状況で右脳を活性化させるのに役立ちます。
 逆足を使うトレーニングは、サッカー選手にとって非常に有益です。右脳の働きを高めることで、空間認識や創造性が向上し、プレーの幅が広がります。逆手や逆足を使った練習方法を取り入れることで、脳の可塑性を高めパフォーマンスの向上を目指しながら、サッカー選手としての能力を一段と高めることができるのです。

Y.S.S.笠間校サッカースクール

外遊びの減少による重大な問題

現代社会において、子どもたちの外遊びの時間が減少していることが深刻な問題となっています。デジタルデバイスの普及や都市化の進展により、子どもたちはかつてのように自由に外で遊ぶ機会を失いつつあります。この変化は、子どもたちの運動能力の低下を招いており、その影響は無視できません。

1、外遊びの減少の原因

まず、外遊びの減少の主な原因として以下の点が挙げられます。

◇デジタルデバイスの普及◇
スマートフォンやタブレット、ゲーム機などの普及により、子どもたちは屋内で過ごす時間が増えています。

◇都市化と安全性の問題◇
都市部では公園や遊び場が減少し、交通量や治安の問題もあり、親が子どもを外で遊ばせることに不安を感じることが多いです。

◇過密なスケジュール◇
学校や塾、習い事などで忙しい子どもたちは、自由に遊ぶ時間を確保することが難しくなっています。

2、運動能力の低下の影響

外遊びが減少することで、子どもたちの運動能力にどのような影響があるのでしょうか。

◇体力の低下◇
外遊びは自然な形で体力を向上させる重要な機会です。走ったり、跳んだり、様々な動きをすることで筋力や持久力が養われますが、これらの機会が減少することで体力の低下が懸念されます。

◇バランス感覚の不足◇
外遊びはバランス感覚や協調性を育む場でもあります。木登りやブランコ、追いかけっこなどの遊びはこれらのスキルを自然に鍛えるのに役立ちます。

◇社会性の発達の遅れ◇
外遊びは他の子どもと交流する場でもあり、コミュニケーション能力や協調性を育む重要な機会です。これが減少することで、社会性の発達にも影響を及ぼす可能性があります。

子どもたちの外遊びの減少は、運動能力の低下という重大な影響をもたらしています。現代社会において子どもたちが健やかに成長するために、外遊びの重要性を再認識し、その機会を積極的に増やして行ければと考えています。当スクールでは、体育館ではありますが、サッカーを通じて子どもたちが身体を動かす機会を提供するために育成クラスを設けています。興味のある人はお気軽にご参加ください。体験は何回参加していただいても大丈夫です。

Y.S.S.笠間校サッカースクール