新学期

新学期

卒業していった個たちから頂いた新品のコーンと大量のビブスなど少しだけ装いも新たに…、学校と同じく新学期のスタートです。新しい仲間にも恵まれ順調な船出、ただこの時期は大会、リーグ戦などのチーム活動の他学校での運動会やら陸上記録会やらで毎年体が悲鳴をあげるのが多いとき、頑張りすぎないことを頭の片隅にでも置いておいてほしいです。

それでも6年生たちはなにか楽しそう…。最上学年になったという自覚というよりは、上の個たちに気を使う必要がなくなったということもあるのでしょうね。まあ下の学年でも気を使わない個はいますけど(笑)

スムーズに動ける体

スムーズに動ける体
もっと体をスムーズに動かせないと…、と感じた先週末。
特にフィニッシュのときが顕著、とにかくそれぞれの身体的特徴を理解した上での指導が必要だと。と言うことでスペクラではシュート練習、いい感じで蹴れてた個が数名、あとはトレーニングと自分自身で微調整出来るようになるといいでしょう。
明日はこの地域の小学校は卒業式だそうです。一足早いですが、おめでとう!
どこにいこうともいつまでも応援しています。

パスは未来に出すものだ

Pass should be future, not past, not present.
パスは未来へ出すものだ。
過去でも、現在でもなく…。
名将ベンゲルがグランパス時代に残した名言。
パスは未来に…、つまりは前へということ。後ろ(過去)でもなく横(現在)でもなく。この言葉でグランパスはお荷物クラブから優勝争いをするクラブへと変貌を遂げたという。
夢に向かって、目標に向かって、みんなよく触っていた。