今月からの新しい取り組み

昨日のYSSはいつもとは少し違う雰囲気でスタートしました。今月からの新たな取り組みで、みんな真剣に話を聞き入っていたようです。最後のゲームでは、まさに先程やったシーンがあったりでスクール生たちもその重要性に気づいた人も多かったことと思いました。いきなり改善するのは難しいので少しずつよくなっていけばと考えています。

それにしてもみんな寒くてもよく動いていましたね。

ボールだけのサッカー

練習風景

昨日のYSSは一昨日とほぼ同じような内容のトレーニングを行いました。季節的な問題で欠席者も多く、全体的に元気もありませんでした。トレーニングやゲームの時に入り込むことが多くいつも静かなのですが、今日は本当に覇気が感じられませんでしたね。 そのことを象徴したのが最後のゲーム、5対5のはずがほぼ2対2、3対2の状態で進んでいきました。意識の違いといえばそれまでなのですが、完全にボールしかない世界のサッカーです。

でも結局のところはコーチである私に責任があるわけで明日からしっかりと立て直そうと思います。というか立て直さなくてはいけません。

見る世界を変えて効果的なドリブルを・・・。

練習風景

今日はアプローチを変えて、パス&コントロールを交えながら、「観る」ことを常に意識させながらプレーしてもらいました。最初は慌ててしまいミスも多かったのですが、観る部分が増えてくるとドリブルも効果的になってきます。

そして最後のゲームは「観る力」が問われるものを用意しました。観るものが少ない人は慌てたりは全速力で動き回ります。当然、疲れます。疲れがミスを生みます。もっと賢く動き、賢くゴールを奪うためのゲームでしたが、まだまだ見ている世界がよくないのですね。じっくりと根気よく改善させていきます。