型にはまらない選手の育成

今日も1対1などのドリブルを中心にした練習を行いました。全学年が同じメニューを行うので色々なことがありますが、型にはまらない選手を作り出すにはこの方法が一番いいのかなと思っています。

もう少しアイディアをプレーで表現できるともっと伸びると思うのですが、これからはこういう部分を磨いていければいいのではないでしょうか。とにかく規格外の選手をこの八郷の地から育てたいですね。

さらなる意識改革

練習風景

今日は、先日見た土屋さんのジンガとかやっている人でもいるかな?と楽しみに行ったのですが、残念ながらいませんでしたね。練習前の15分くらいが本当にもったいないこと、こういう意識の部分はとうとう変えることが出来ませんでしたね。自分の力のなさを痛感させられました。

とにかく今はグラウンドを使える時間を効率的に進めていくしかありません。最後のゲームになってからはかなりよくなってきましたので、明日以降は最初からこの感じで練習に入ってくれればと思っています。

ジンガ 難易度アップのバッククロスタッチ

土屋さんはよく箸の話をしました。

無意識で箸を扱うような感覚を身に付けるために、前後で手を叩きながら・・・、などの設定を難しくしていく場面がありました。こうなるとこれまでとは異なり難易度があがるのですが、それでもボールに集中しない技術が必要なのだそうです。

箸と同じようにボールを扱えるのが目標です!