サッカースクールの意味

練習風景

連休明けの最初の練習、しかもスペクラまであります。人から見られている中で、どれだけ自分をアピールできるのか?意識を高くプレーできるのかを見ていました。

練習の途中でこのスクールの意味を話しました。ゲームでたくさんボールに触るのが上達の近道、チームが勝つことよりも自分がうまくなる方をここでは優先させてほしいという内容です。

今回のスペクラ行きは7人、膝の状態を考慮した「こーや」以外は、うまくなりたいという強い想いを感じた選手を選びました。前回同様今回もかなり激戦となりましたが、今回外れた人もまた次回チャレンジしてください!

気持ちの変化

練習風景

水曜日、木曜日とトレーニングが出来なかったので金曜日に振替日をもうけました。時間もやや遅くして18:30からにしたのですが、集まったのは遊びに来てくれた2人を含む31人でした。本当に嬉しいことですね。

練習は中学生と小学生に分けて行いました。小学生はかなり気持ちに変化を感じ取れる選手が出てきました。その中でも最近意識が高まっている「ゆきまーる」を試合に招集することにしました。上の学年相手にどこまでやれるのかが楽しみです。

虹をバックにサッカー

4時半頃はまだ明るかった空が5時を過ぎると真っ暗に、そして雨と雷に見舞われてしまいました。明日から部活のはじまる中学1年生も来てくれ、中には懐かしい顔も・・・、どうしてもやりたかったのですがやむを得ず中止の判断を下すことになりました。

それでも、これで終わらないのがここのスクール生、3人でボールを蹴っていた輪がやがて6人に、そして8人に・・・。雨もあがり、もうとても彼らのパワーは止められません。

その後延々と7時までボールを蹴っていました。明日もあるのですが・・・。