通常スクールはボールタッチとオフザボールの動きについて遊びを入れながら行いました。鬼ごっこで すが、意識の差はこういうところに出て意識の低い子は、本当に鬼ごっこをしてしまいます。鬼から逃げるのに夢中になってしまって、捕まって「あーあ」とい う世界です。意識の高い子、賢い子はやはり違うことをします。まだまだ言われないと気付かないばかりか自分で考えるという回路にスイッチが入っていないよ うです。
ゲームがリセットされるたびに「疲れた」を連呼、蒸し暑さも手伝ってみんな疲労困憊だったようです。
今日はひたすらボールタッチの連続、この曜日でははじめての裸足でのトレーニングとなりました。色々な刺激を足にも、体にも、脳にもインプットさせるために、ボールに向かい合ってもらいました。
入会間もない2年生たちも今ではすっかりと雰囲気にも慣れて、日に日にうまくなっています。特に今日ブラジル代表のユニフォームを着てきた「ゆーが」は、ボールの持ち方といい、体の使い方といい、本当に素晴らしいですね。今後の成長が楽しみです。
最後のゲームはドリブルでどこに運ぶかを意識させながら行いました。もっと慌てずにゆっくりと色々と観ながらゴールを目指してほしかったのですがなかなか思うようにはいかず・・・、これは次回改善しようと思います。
昨日の夕方からはいつもお世話になっているレジスタさんにお越し頂いての交流戦がありました。変な言い方 ですが結果も内容も今までとは全く逆、最後まで相手の一方的な展開に終始しました。いくら勝ち負けは関係ないとはいえ、そこにこだわったからこそ出てくる 言葉で少なからず悔しさはあったはずなのですが、どうなのでしょうか?
いつも6年生の試合に出ている3年生も、やはり周囲に引っ張られている部分が多く自分たちでやろうとか、自分でやろうという気持ちが段々薄れてきた感じです。現状に満足せずにとにかく上を見ていくしかありません。
来週以降も連続して試合が続きます。このままだとこのスパイラルから抜け出すことはできそうもありません。暑い夏でみんなには一回りも、二回りも逞しくなってもらいたいと願っています。サッカー選手としてはもちろん人間的にも。