U-10交流戦(対FCレジスタ戦)

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昨日の夕方からはいつもお世話になっているレジスタさんにお越し頂いての交流戦がありました。変な言い方 ですが結果も内容も今までとは全く逆、最後まで相手の一方的な展開に終始しました。いくら勝ち負けは関係ないとはいえ、そこにこだわったからこそ出てくる 言葉で少なからず悔しさはあったはずなのですが、どうなのでしょうか?

いつも6年生の試合に出ている3年生も、やはり周囲に引っ張られている部分が多く自分たちでやろうとか、自分でやろうという気持ちが段々薄れてきた感じです。現状に満足せずにとにかく上を見ていくしかありません。

来週以降も連続して試合が続きます。このままだとこのスパイラルから抜け出すことはできそうもありません。暑い夏でみんなには一回りも、二回りも逞しくなってもらいたいと願っています。サッカー選手としてはもちろん人間的にも。