フットサル交流戦

昨日はいつもお世話になっているチームの皆さんにお集まりいただいてのフットサル交流戦を行いました。普段から仲良くさせていただいていますので、途中では「YSSの6年生と試合をさせてください!」なんていうお願いもされました。こういう雰囲気は本当にいいですね。

途中スタッフゲームがあったり、異学年同士の対戦、コート外ではチームの垣根を越えた交流など子どもたちも楽しんでくれたようです。

午後1時から7時までの約6時間、素晴らしいサッカー仲間たちのフットサルの競演、本当に楽しい時間でした。またやりたいと思いますのでぜひよろしくお願いいたします。

5対5対5のゲーム

5対5対5のゲーム

スペクラはリフティングの連続でスタート、そしてそのあとはひたすら5対5対5のゲームでした。リ フティングで脳を活性化させ、そしてリラックスした状態で臨ませたので内容は全体的によかったですね。特に最後の頃は子どもたち自身で勝つ方法を考えて、 駆け引きなどができるようになりました。あとは前へ急ぎすぎる部分をオーガナイズで改善させないといけませんね。まあ中学1年と小学3年が同じピッチにいるのですから普通でもスピードをあげているような錯覚に陥ってしまうのですが・・・。

最近よくなっているなあと感じるのは個性的なヘアスタイルの3年生。この前の大会でも得点を量産していました。なにか心境の変化でもあったのでしょうか?いつまで今の気持ちが続くか楽しみです。

小さい選手は考える?

小さい選手は考える?

昨日は心配していた雨もあがり通常通りの練習を行うことができました。通常スクールはとにかく基本 基礎の繰り返し、ここで今日の練習への取り組み方がよく分かります。はやく終えたいとやっつけ仕事になる人、最後のコーン、マーカーまで手を抜かずにやる 人、なかなか後者は少なかったですね。

まあ少ないと言うわけですから数人はいたということですが、そういう子はやっぱりここに来てグッと伸びています。小柄な選手ほどいつも大きい選手に勝つための術を考えているのでしょうね。今後体が出来上がったときに今やっていることが活きると面白いですね。