昨日は通常スクールがありました。いつも通りに基本基礎、それでいつも通りにシーンとした中で、ボールを叩く音だけが響いていました。集中して黙々と取り組む姿勢は本当にいいですね。
ゲームでは判断の部分について色々と伝えました。持っている技術が武器になるように・・・、これからも継続あるのみです。
U-10は予選リーグ全勝で決勝進出、相手は予選リーグで勝っているブリザードさんが相手となりました、お互いが数名欠けているとはいえ負けられない相手、ウチの子どもたちのモチベーションもMAXだったようです。
しかしながら先週のDO CUP に続いての決勝PK戦負け、気の毒な判定で嫌な終り方でしたが、それでも「あそこでなにか気づかなかった?」と傷口に塩を塗るような言葉しか出てこない自分に腹がたちました。みんな珍しいほどひどく落ち込んでいましたね。
幸運にも来月は強豪チームが参加するであろう大会に参加します。また色々とありがたいお言葉を頂き練習試合の話も多く頂いています。これからもコツコツと積み上げていきましょう!
昨日は久しぶりにマッチデーフェスティバルに参加しました。色々な腕試しの要素に加え、サッカーを楽しむことを目的の参加です。U-12は2チーム、U-10はU-9の子でエントリー、すべて子どもたちに任せてピッチ脇で見ていました。
U-12はここのところ毎回同じかたちでの敗戦が続いています。ですが、子どもたち自身で色々と考えてピッチに出ているのを感じました。このスタイルに固執するあまり結果(勝利)を残せていませんが、それでもそこに拘っているそうです。そんなプライドも関係なくやったら結果も違ってくるのですが、まあなにか美学みたいなのでしょうか?でも打たれてもすぐ立ち上がる元気もあって凄いなあと感心してしまいます。
相手チームのレベルも高く今回は予選リーグでどちらも敗退、少しなにかをつかんでくれればいいのですが・・・。