スペシャルクラス第1回目

第1回目のスペシャルクラスは、3年生2人、5年生3人、6年生4人(途中昇格1人)、中学生6人の15人になりました。学年、実力関係なく向上心の強さを感じるスクール生を選びました。メニューはパス&コントロール、2対1でしたが、大事にしている基本技術の部分と相手を騙すことについてはもちろんブレずに取り組みました。

最後のゲームでは中学生が主導権を握ってプレーしてくれたおかげでかなりいい内容になりました。最初の頃は中学生や6年生がボールに触る機会が圧倒的に多かったのですが、慣れてきた後半は3年生でもゲームに入ってくることができるようになってきました。

まだまだ改善すべき部分はありますが、初回としてはまずまずだったと思います。

ボールタッチじゃんけん

ボールに意識をいかないようにドリブル

口で言うのは簡単ですけど、実際にはなかなか難しいようです。しかもリラックスした状態でプレーする、ということで今日はボールタッチのところからじゃんけんをしながら、あっち向いてホイをしながら、得意じゃない方の手でじゃんけんなど、上半身と下半身が別の動きをしてもボールコントロールを失わないようにとチャレンジさせてみました。意外と順応して最後のゲームでもかなりリラックスした状態で相手を観ながら出来ていたような感じです。脳にも刺激があって遊び心も少しずつ出てきた感じもしました。

パス禁止のドリブルゲーム

芝の新芽が蹴春到来を告げるのと同じように、子どもたちのやる気と活気に満ち溢れるスクールが戻ってきました。四方八方に広がる光の粒子が、子どもたちの表情をより明るく照らしてくれています。本当に真剣な表情とときどき出る笑顔のコントラストがなんとも言えませんね。

などと少しかっこよく書いてみました。昨日のスクールもドリブル塾のようにひたすらドリブルでした。身体の動きづくり、ボールと身体を同調させるような基礎的な練習、そしてゲームです。

少し頑張り過ぎた感のあるゲームでしたが、身体の動き自体は悪くありませんでした。あとはもっと相手を騙すプレーが欲しいですね。パス禁止のドリブルゲームのあとにパスありのゲームにしたときの感覚がたまりませんね。