U-12交流戦(デルソル石岡)

今日はYSSとデルソル石岡の定期戦がありました。相手はU-11でしたがこちらはU-12で出場、そのためにスコア的には圧倒することができました。今日のようなスリッピーなピッチ、しかもスパイク使用禁止という条件の中でいかに通常通りのサッカーが出来るのか?これまで時間を割いてきた「からだ」の部分が上がっているのかの確認のためには絶好の機会となりましたね。

最近ではナイター照明が使えずに短い時間の中をドリル系のトレーニングとコーディネーションに時間を割いていますが、特にバランスの部分などでは成長を感じました。足下を取られるわけでもなく、しっかりと軸を残してプレーすることができるようになっています。これは本当に実感できたところですね。

今日は生憎の天気の中、参加してくれてありがとうございました。

この土地にサッカーの花を咲かせる

浅田真央ちゃんのオリンピックでのフリーの演技ではないけども、すべての選手にここに至るまでの人間ストーリーがある。そういう部分も含めて昨日のゴールすべてになにかグッとくるものがあった。
1点目は「たける」、2点目「そーた」、3点目は「けーた?」

3年前に蒔いた種は今しっかりと開花するための準備をしている。元々、現在の5年生をこれまでの先輩と同じ道を歩ませたくない一心で作ったのがこのスクール、「八郷」という名前を出すと練習試合させてもらえなかったこの土地にしっかりとサッカーという花が根付こうとしているのを確認した。

「何かを変えよう!」
これがスクール開始の時の第一声、少年団のようなあの雰囲気を期待してくれた人に冷水を浴びせるような言葉だったが、みんなそれぞれが変わってくれたと思う。

U-12交流戦(DO SOCCER CLUB)

昨日は久しぶりにU-12の交流戦がありました。相手のDO SOCCER CLUBさんは、個人の能力も高く色々と勉強になりました。最初の頃は相手のスピード感に全く手も足も出ませんでしたが、それでも急遽参加してくれた6年生がチームに落ち着きを与えてくれていい内容の試合ができたと思います。

こういうレベルの高い相手と試合をすることが、刺激にもなり、また成長にも繋がると痛感しました。DO SOCCER CLUBの皆さん、本当にありがとうございました。また今後ともよろしくお願いいたします。