勝負の夏

練習風景

2012年4月の画像。

 

練習風景

そして、2013年7月。
同じ場所でボールが壁を叩く音が聞こえてくる。

身長も伸び、笑顔も増えて、そして逞しくなってきた。
勝負の夏だぞ!

選手はロボットではないので・・・。

交流戦
子供は遊びを発明する天才だと思います。昨日の試合の待ち時間はこんな感じでボーリングみたいな遊びを勝手にやりだしたり、ドッジボールをやったりゴルフ ボールで遊んだりと、他のチームの冷たい視線をまったく気にすることなくマイペースで遊んでいました。(ちょっとは気にしようか・・・)

遊びを発明するのですが、飽きるのも実に早い。ちょっとやっては違う人とドッジボール、こっちではボールを使った違う遊び、はたまたコーチの白髪抜き・・・。こんなに飽きっぽい選手たちに試合までの待ち時間を使ってまで練習をさせようなどという気にはまったくなりません。(というかおそらく不可能で しょう!)

全体の雰囲気は明るいのですが、女の子二人だけはちょっと違う感情があるようです。同じ年の女の子が二人いれば仲良くお話でもするのかと思いきや案外そうでもなく・・・、ここから先は(恐くて)書けません。

こんなゆるい感じの子供たちですが試合は意外ときっちりとやってくれるんです。(切り替え、はやっ!)

YSS 5月のベストショット

練習風景

毎回練習のたびにこのようにしてホームページやブログ用の素材として写真を撮っています。その中で、今月のベストショットにしたいのはこの1枚。

中央のオレンジビブスの4年生「なつ」が左足のシュートを放ったシーン。クレアティーボでこの子の担当になったのは2年生の冬の頃でした。毎回練習のたびに大汗をかいて一生懸命に取り組んでいるのが本当に印象的な子供です。かといって周囲を笑わせるサービス精神も忘れない、だれからも愛されるそういうキャ ラですね。

4年生になってからまた一段と成長しているのは誰もが認めるところなのですが、彼の最近の練習に対する取り組み方を見ればそれも頷けます。最近個人的にお気に入りの「こだわっている」、そう感じる場面が本当に多いですね。そして名前の通りこれからはこの子の季節が到来します。どれだけゴールを決めても、どや顔で淡々と自陣に戻ってくる、そんなシーンがどんどん増えそうです。