選手はロボットではないので・・・。

交流戦
子供は遊びを発明する天才だと思います。昨日の試合の待ち時間はこんな感じでボーリングみたいな遊びを勝手にやりだしたり、ドッジボールをやったりゴルフ ボールで遊んだりと、他のチームの冷たい視線をまったく気にすることなくマイペースで遊んでいました。(ちょっとは気にしようか・・・)

遊びを発明するのですが、飽きるのも実に早い。ちょっとやっては違う人とドッジボール、こっちではボールを使った違う遊び、はたまたコーチの白髪抜き・・・。こんなに飽きっぽい選手たちに試合までの待ち時間を使ってまで練習をさせようなどという気にはまったくなりません。(というかおそらく不可能で しょう!)

全体の雰囲気は明るいのですが、女の子二人だけはちょっと違う感情があるようです。同じ年の女の子が二人いれば仲良くお話でもするのかと思いきや案外そうでもなく・・・、ここから先は(恐くて)書けません。

こんなゆるい感じの子供たちですが試合は意外ときっちりとやってくれるんです。(切り替え、はやっ!)