脳の神経可塑性を活用したトレーニング

サッカーは技術だけでなく、戦術、判断力、そして適応力が求められるスポーツです。これらの能力を高めるために、私たちのサッカースクールでは、ドイツで注目されている脳の神経可塑性(しんけいかそせい)を利用したトレーニング方法を取り入れています。

神経可塑性とは?
神経可塑性とは、脳が新しい経験や情報を取り入れることで神経回路を再編成し、適応力を向上させる能力のことを指します。簡単に言えば、脳が新しいことを学び、変化に対応する力を持っているということです。この能力を活用することで、選手たちはどんな状況でも即座に対応できるようになります。

 通常の練習では経験しないようなシナリオを設定し、選手たちに対して様々な対応を求めます。これにより、脳が新たな情報を処理し、柔軟に対応する力が養われます。また、こうしたトレーニングにより、選手たちの認知、判断、実行のサイクルが速まり、ゲーム中のパフォーマンスが向上します。プレッシャーのかかる状況でも冷静に対応できるようになることで、試合全体の流れを掌握する力が身につきます。 このアプローチを通じて、選手ひとりひとりの能力を最大限に引き出し、さらなる成長を目指しこれからも最新のトレーニング方法を取り入れていきます。

また次回も
Vamos !!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

興味はどのポジションでやるの?

「Jr.ユースの内定もらいました」

と、スクール後に報告を受けました。

最初に来た時に比べてコーディネーションの部分が改善されて、特に6年生になってからは緩やかだった成長曲線が急激に上がって行ったという印象を持っています。内定が出ることは彼の能力からすればそれは当然のこと、今後で興味あるのはどのような選手になるのかはもちろんのこと、どこのポジションをやるのか?ですね。中盤でも最終ラインでも、なんなら前線でもこなせるだけの個の能力を持っていて、非常に現代向きの選手ですね。ワンチャン、キーパーもあるかも…笑

個人的にはアーセナルの冨安健洋選手のようになってほしい。世界に出て大きく羽ばたいていってほしいそんな彼の目標は「レギュラーになること」だそうです。超現実てきー。

Y.S.S.笠間校サッカースクール

『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』この個ってあの子?

なにやら見覚えのある個がテレビに出てるとの連絡を受けていまTVerで見ました。

本人はもちろんご両親も変わらずで懐かしい…。

兄は一期生の背番号10、妹であるこの個はサッカーを始めると瞬く間に急成長していって数ヶ月後には試合に出てバンバン点数を取るような個になっていたのを覚えています。

この動画も彼女がサッカーを始めて数ヶ月後のものだと思いますよ。

しかも不思議な運を持っている個、というよりはこういう感謝の気持ちを持ち続けていたことがこういう運を掴み取るきっかけにもなったのでしょうね。なんとこんな一点もののお宝ゲット。

久しぶりに腹抱えて笑ってしまいました。

相変わらず面白い個ですね。

保育士を目指しているようなので

その目標に向かってVamos!!!!!