U-12交流戦(対HFC ZERO真岡戦)

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真夏の決戦第7ラウンド、昨日はHFC ZERO真岡さんとの交流戦、栃木県の県大会ベスト8のチームということで、私を含めスクール生たちもこの日を楽しみにしていました。先日の反省からとに かく今日は「冷静に」プレーすることを徹底させました。頭に血が上るとやはりいいパフォーマンスを発揮できません。戦う気持ちを持ちながらも冷静に、そし て遊び心を忘れないようにと最初からそこはブレずに行いました。試合は相手のスピード溢れる攻撃にかなりやられましたが、こちらもある程度自分らしさを表 現しながらウチらしいサッカーで応戦することが出来ました。やはり冷静にプレーすることで見えるものものも格段に違ってくるようです。ドリブルで相手の逆 をとること、相手を外す動き、相手が食いついてきたときに放す球離れ、こういういい時間帯も多かったですね。

今回もいい相手とのいい試し合いができました。明後日の真夏の決戦第8ラウンドはU-12とU-10の同時開催、本当に楽しみです!

U-11交流戦(対スペリオール桜川戦)

27日の夕方からはスペリオールSAKURAGAWA さんとの交流戦がありました。ウチはとにかくどんな相手に対しても常に真剣に、全力で立ち向かわせています。そして、その上でサッカーの楽しさを体感してもらおうという気持ちも同時に持っています。そういう意味では今日参加してくれたスクール生たちは全力で戦ってくれました。真剣に相手と戦うという気持ちは試合途中のあの出来事でみんな分かったはずです。

試合は今練習で取り組んでいること、そしてそれぞれが今必要なことを自分たちで解決しようとしていました。とにかくこれまでボールに向かい合ってきた練習が決して無駄ではなかったということを実感できた子は多いと思います。真夏の決戦第6ラウンドはいい形で終了、明日は第7ラウンドがあります。

U-12交流戦(対阿見ファントゥスポーツクラブ、ミナトSC、二の宮戦)

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真夏の四連戦第5ラウンドは前日と同じ阿見ファントゥスポーツクラブさん主催の交流戦、今回は高学 年のU-12で参加しました。午前中はまずまずの内容だったのですが、午後に起こったある出来事をきっかけに急降下、暑さと深い芝生が疲労を生み、ストレ スを増長させてしまいました。それに加え相手チームが試合というリングに上がってくれない態度に、私たちが先にキレてしまったようです。後味の悪い試合に なってしまい、最終戦は大変残念な内容に・・・。いくら結果、内容は関係ないとはいえ、大変残念な想いで阿見をあとにすることになりました。それでも逞し くなっているウチのスクール生の姿だけは確認できました。

真夏の決戦第6ラウンドは27日のU-11、ここでも子どもたちの成長を確認できることを楽しみにしています。