今、中学3年生にとっては中学校生活最後の大会となる総体が行われているようです。上の画像の子どもたちは、数年後どういう中学生になるのでしょうか?こ こにいる全員がサッカーをしているでしょうか?YSSにはレベルの高い子もいれば、まったくの初心者でしかも少年団に所属していない選手もいます。果たして中学校に行ったとき、どうなのでしょうか?
と考えた時、やっぱりジュニアユースというのがあって、中学校の部活と子どもが選択することができてもいいのではないだろうかと思います。県南地区には多 くのクラブチームが存在して、県のサッカー協会主催のIFAリーグの1部リーグのほとんどはこうしたクラブチームで構成されています。茨城県内にもクラブ主導、こうした動きが加速しているのは間違いありません。
中学校の部活の場合、冬場の何ヶ月間はすぐに暗くなるのでボールを蹴る時間さえないという原状があります。またサッカーを専門にしてきた顧問の先生がいればいいのですが、それほど熱心でもない先生に当たったときは悲劇としか言いようがありません。また入学して間もない頃はボールを満足に蹴らせてもらえないという学校もあるようです。こんな大事な時期にこういう事情で無駄に時間を過ごすのかと思うと・・・、残念を通り越して悲しくなります。
サッカー部のない中学校、女子はどうしたらいいの?、今まで手塩にかけて育ててきた子どもたちが中学生になった途端違うスポーツへ・・・。なにか最近こんな悲しい現実に直面して心が折れかかっています。
だったらこの八郷地区にジュニアユースを作るしかないんじゃないかと・・・、少しずつその準備を進めています。
