間合いとタイミング

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昨日の通常スクールは水曜日のアドバンスクラスと同じで相手との間合いについて考えてもらいまし た。動かないコーンをいかに相手にとして見ることができるか?ここが重要だと思います。コーンにぶつかるということは相手にとられたのと同じでそれは問題 外、実戦を想定して行えるかをイメージして欲しかったのですが、このあたりはまだまだのようです。

あと、今回3年生が遊びに来てくれました。お友だちもいなくてなかなか飛び込んでいく勇気が持てなかったようですが、最後のゲームには元気に参加してくれ ました。前回より一歩前進しましたね。ゲームは楽しいみたいでたくさんボールに触っていたようです。焦らずに、ゆっくりとでいいのでみんなと一緒にサッ カーをしてもらえればいいのではないでしょうか?センスはピカ一、将来が楽しみな選手がまたひとり増えました。

子どもの吸収力

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通常スクールには元気な2年生5人など低学年が中心に集まってくれました。まだまだサッカーにはほど遠いですが、逆にここからの成長を楽しみたいと思っています。サッカーが好きになり、夢中になってくれることを期待しています。

今回はボールフィーリング中心で、ターンの技術を覚えてもらいました。最初は全然出来なかった技術もこの一日で出来るようになった子もいます。子どもの吸収力は本当に凄いですね。また次回が楽しみです。

U-12交流戦(対デルソル石岡、筑西ネスト戦)

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日本代表の試合のあとは近隣地域のチームとの交流戦です。最初の頃のYSSは市内のドッジボール大 会や各チームの練習や試合の関係でメンバーが組めずに苦労しましたが、それでも疲れている体に鞭を入れて次々と来てくれたスクール生を中心に試合を行うこ とができました。高学年の方はウチらしく、3年生が3人(そのうちひとりは先日体験に来た子)、GKをお借りしたりなどでしてようやく試合になりました。

試合の序盤は相変わらずバタバタしてしまいましたが、慣れてくると本来のリズムでプレーできるようになり ました。また新戦力として今日飛び入り参加してくれた「ねお」君もゴールを記録するなど3年生とは思えないプレーをみせてくれました。サッカーセンスの塊 のような選手で、今後に大いに期待のできる選手です。スクールの雰囲気も気に入ってくれたみたいで今後もご縁がありそうな感じですね。

低学年の方は、ミニゲームを楽しみながら行っていたようです。たまには違う仲間、違う雰囲気の中で行うサッカーもいいことですね。楽しさの考え方は人それぞれ異なりますので、それぞれが自分に合った楽しさでスクールに参加してくれたらと思います。