武者修行の旅・・・(2)

BFC Oizumi Academyさんの練習に参加、まずはリフティング。インステップ、インサイド、アウトサイド、とここまではやっていることは同じ、ただ意識の低さがこ ういうところに出てしまう。出来ない、出来ないから知っている人と群れる、ボールじゃなくて他の人が気になる。ますます出来なくなる。出来ないことは分 かっていても本気で取り組んでいたのだろうか?

SAMSUNG

ボールタッチ、ドリブルの練習。やったこともない、みたこともないタッチに完全に蚊帳の外状態。それでも親切に教えてくれるBFCのスクール生に対して君 たちは本気で応えていたのだろうか?彼らは自分たちがうまくなる時間を削ってまで教えてくれているのに学び取ろうと本気で思っていましたか?コーチの話す 一言一句聞き漏らすまいと本気で思っていましたか?できないのは恥ずかしい、でもやらないのはもっと恥ずかしい。

SAMSUNG

最後は粋な計らいをしていただきゲームをさせていただきました。ゲームでは少しだけやれた人もいたけど、なにか勘違いしていないだろうか?

まあ、指導力不足を痛感させられる場面ばかり、いいものを体験してきたのだからこのアドバンテージを生かして周囲に差をつけよう!

武者修行の旅・・・(1)

SAMSUNG

群馬県大泉町といえばブラジル人、日系ブラジル人が多く生活する街としても有名、ということで夕方に行われるスクール前に色々と異文化に触れてきました。

まずはブラジル料理、RODEO GRILLというお店でシュラスコを食しました。出てくる肉に舌鼓を打ちながら色々と体験です。tだ、せっかくの料理なのでトライしてほしかったのですが、そういう姿勢もあまりなく安定しているフライドポテトばっかりでしたね。私だけは全種類の肉を平らげ大満足でしたが・・・。

SAMSUNG

ここからは少し個人的な意見を・・・。

このままでは本当の意味での闘う選手にはなれません。今回4人という人数で行ったこともちょっと勘違いを生む原因だったのかもしれません。目的は遠足でも観光でもありません。オーダーの仕方はもちろん好き嫌いをなくす、どんなものでもまずトライする、いかに自分たちの今の環境が恵まれたことかを今回分かったはずです。世界に出たら全部自分でやらなくてはいけないのですよ。好き嫌いなんて言っていたらあっという間に痩せてしまいサッカーどころではありません。言葉が通じないとか、恥ずかしいなんて言っていたら、食べ物にありつくことは出来ません。

と私の指導力不足を含め、ファミレスでしかご飯が食べられないこの子どもたちを見ていてそう痛感させられました。まだまだ逞しさが必要です。

SAMSUNG

「武者修行の旅」第2弾はメンバーを含め現在再考中です。

雷雨での8月スタート

SAMSUNG

8月1日のオープンスクールは途中で雷雨のために中止になりました。天候が不安定だったのが影響してか人数は少な目でしたが、練習メニューの半分も消化できずに残念な想いばかりでした。

しかし、雨が上がったのを見逃さずに30分だけミニゲームをしました。大人も混じってのペラーダ、ストレスも少しだけ解消されたかもしれませんね。

2日にはスクール生数人を連れて武者修行の旅に出ます。リトルブラジルをめぐるプチ旅行、サッカーはもちろん色々な面で刺激を受けてほしいですね。