オーシャンカップ(U-9) YSS対大子SSS戦

はじめて参加する大きな大会の初戦で緊張するかと思いきや意外とスッと試合に入っていくことが出来ました。ただ、点を奪ったものの練習でいつも取り組んでいる「観る」ということはどこかに忘れたみたいです。

トーナメント特有の緊張感、ギャラリーに囲まれた独特の雰囲気、まあそれを考えると初戦にしてみればまずまずでしたね。

リフティングメニューを堪能

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オーシャンカップから戻ってきてから休む間もなくスクールがありました。今回オーシャンカップ参加組は休養をとりましたが、他のチームで同大会に出場していたスクール生をはじめ予想以上に多くの子どもたちが参加してくれました。

練習はとにかくリフティング、リフティングの繰り返し。マーカードリブル、1対1のあともまたリフティング。手を変え品を変え、色々なリフティングメ ニューを堪能していただきました。まだまだ平均値が全然低いのですが、やはり繰り返し行っているとその効果を実感することが出来ます。次第にその基準も高 くなることでしょう。

昨日も3号球愛用者の成長を感じました。本当にいつもコツコツ努力するスクール生の鑑のような選手です。真新しい黄色のボールが様々なタッチを刻み込み本当にいい味わい深いボールになっています。今の気持ちを忘れずにがんばってください!

ゲームの理解力を高める

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昨日のスペクラは中学生も参加してくれたので、ゲームの時間をかなり多くしました。前日行った5対 5対5、設定もルールもほぼ同じ、その説明も前日参加した人たちが行いました。うまく伝えることができずに違うゴールにシュート・・・、なんていうシーン を内心期待していたのですが、全員がしっかりとルールを理解して、どうすればうまくいくのかを考えながら取り組んでくれたようです。

ということで昨日のゲームはなかなかの内容でした。観るものが増え、いい判断もできる選手も増えてきました。今後はその質に拘りながら、基本技術とともに伸ばしていけたらと思っています。