個々のからだの見直し、改善

個々のからだの見直し、改善

アドバンスクラスは個々のからだの見直しからスタート、それぞれ異なるメニューを与えながら少しずつ体の改善を行いました。リフティングからのコーンドリブル、将来を見据えたリフティング&ドリブル、本当に積み重ねしかありません。 リフティングとコーンドリのあとは変則2対2、最後はここ最近の定番ゲームを行いました。球際の激しさがある一方で相手をいなしながらのプレーがあったりで内容的にはいい場面も多くありました。

いい経験、いい刺激

いい経験、いい刺激

昨日は通常スクールがありました。11月に入って気温がグッと下がってきています。それでも子どもたちは元気で、ピステの出番もほんの数分だけのようです。体幹トレ、ドリブル鬼ごっこ、1対複数のゲーム。相変わらず頭は賢くありませんが、体は動いていたようです。

昨日はある保護者の方から「いい経験をさせてもらいました。上手な選手を間近で見て刺激を受けたようです。今日は登校前にリフティングをしていました。」 という内容のメールをいただきました。先日参加したアントラーズつくばでのフットサル大会で色々と感じる部分が多かったようですね。

アキレスVゼリージュニアフットサル大会(U-12)

アキレスVゼリージュニアフットサル大会(U-12)

午後から行われたU-12はレベルの高い相手との試合が続き本当に色々と感じる部分が多かったで す。こちらもバーモンド県大会優勝のアントラーズつくばとやりたい、やらせてあげたいと想って臨みました。初戦は快勝スタートを切りましたがさすがは県外 の強豪のチームたち、AS栃木に敗れ、アンつくとの対戦はなくなりました。次はなんとか勝利を収めて2位リーグ進出、でもさすがに慣れない人工芝とフットサルに疲労困憊状態、YSSの中核を担う5年生の「ひかる」でさえもスピードで振り切られる場面があるなど2位リーグは連敗の後の引き分けで終了することになりました。

いいプレーも確かに多くありましたがからだのスピード、パスのスピード、判断のスピード、この辺りは想像以上の違いを感じました。でも今日得た経験は決して無駄になることはありません。相手チームに追いつき、追い越せという気持ちをも続けてくれればいいと思います。U-12で参加した6年、5年の選手諸君、遅くまでお疲れ様でした。