昨日の締めくくりは交流戦、U-12とU-10の同時開催です。今回は全学年に声をかけただけでなくいつもお世話になっているまめしばさんの子たちにも加わってもらいました。体調不良による欠席者がいましたがふたを開けるとびっくりの4チーム分、なかなかお目にかかれない光景でしたね。
U-12は途中から見ましたがやっているサッカーはよくも悪くもそれぞれのチームでやっているもので、技術レベルの高い子たちが集まれば普通にできてしまうものでした。その上を目指すために少しだけでも感じて欲しかったのですが、どうでしょう?それはあまりにも短時間で困難なものだったのかもしれません。
最近試合を見ていると楽なパス、逃げのパスが多いように感じます。横パス、バックパスの多いこと、どこかの代表チームのようですね。リスクを犯せという意味ではなくまずボールを持って何を意識するのか(見るのか)によってプレーも自ずと変わってくるとは思うのですが・・・。まあその前のDO CUPでも感じていましたので、余計そう思うのかもしれませんが、ということで最近取り組んでいることを表現していたと感じた子たちを中心に最後の1本をやりました。最後はいい感じで終われたような感じがしました。受け止めかたの違いで別に感じた人もいるとは思いますが・・・。
U-10はまだまだやるべきことが多く練習、試合の繰り返しが必要なようです。
昨日集まってくれた多くのスクール生、遠いところまで足を運んでいただいたまめしばの仲間たち、そして先週に続いてお付きあい頂いた古里SCの皆さん、交流戦にご参加いただきありがとうございました。
