長い距離をボールを何回運んだかが今数値化されて一つの指標となっている。データを収集するときに20メートルなのか10メートルなのかなどの違いがあるにせよ、前進する(プログレッシブ)ボールキャリーに注目が集まっていて、プレミアリーグではブライトンの三苫薫、マンチェスター・シティのグリーリッシュなどがその数値が高く有名である。ただこの数値はアタッカーだけでなくDFの運ぶ能力も含まれておりそのデータを見ると実に興味深いものである。
そのプログレッシブキャリーの機会をもう少し増やそうと、今日はボールキャリーのトレーニング。
仕掛けて、いなす!
最初は今ひとつでしたが慣れてきたらなかなか面白いプレイが出てくるようになりました。気温がグンと下がってプレしやすかったのも大きかったですね。
また次回もVamos!!!!!
