サッカーに必要なコミュニケーションとは

コミュニケーションをとりながら…と言うとおそらく味方同士の会話のことを指すのでしょう。もちろんそれもありますが、サッカーで必要なコミュニケーションは、味方との関わり方、繋がり方のほうがしっくりくるような気がします。人と人がどのようにして繋がっていくのか、そのことを常に意識しながらの木曜日のスクール。

ポジショニングで相手を困らせる動きができる個が増えてきましたね。今は正解や不正解よりも、この場面だとこういう一手、相手がこう動いたらこの一手、といった具合に脳にメモリーを蓄積させていくことが重要だと考えています。コミュニケーションも高まっていてみんな日に日に上手くなっています。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

同じことは繰り返さないが、同じようなプレイは繰り返される

「同じことは繰り返さないが、同じようなプレイは繰り返される」

原則があるから再現性が生まれる。

木曜日の県西校強化クラス

相手がこうきたら…こうする。

次の一手、先の一手を見ながら考えながらのトレーニング、理解力も高まりボールをスムーズに前進できる場面が増えてきましたね。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

夢中になりすぎてサッカーは危険かも…。

県西校のキッズクラスは未就学児とサッカー経験のまったくない、あるいは経験が浅い個たちを対象に行なっています。それでもちろん年月を重ねていけば次のステップへと移行するのですが、その期間に行うことといえばサッカーを好きになってもらい、夢中になってもらうこと以外ありません。もっと技術的なこと、もっと戦術的なことも教えてなどお思いの親御さんもいらっしゃいますが、それでもサッカーの楽しさと子どもらしさを忘れずに育っていってほしいという願いのもと指導にあたっています。

サッカーは夢中になりすぎて危険すぎるかも…。

キッズクラスからスタートして次のステップへ育っていったこの個、いつの間にやらサッカー大好きな少年になっていましたね。靴紐の結び方を教えてくれるコーチとは今後出会わないとは思いますが、これから先サッカーに夢中になっていくかもしれませんね。

次回も楽しみに…。

Vamos!!!!!

Y.S.S.キッズクラス(県西校)