自主性を育てるために子供たちに任せてみる

マッチデーフェスティバル

一昨日参加したマッチデーフェスティバルではウオーミングアップから試合のときのポジションまで、子供たちに任せてみました。いつも同じメンバーにならな いか?ポジション的に問題はないか?など色々心配にはなりますが、少しずつ子供たちだけの話し合いなどで進めていくことができるようになったようです。

ウオーミングアップを遠くで観ていたのですが、各学年ポゼッション系のメニューが多かったようで、特に4年生はまだサッカーをはじめたばかりの選手に同じ学年の子が教えてあげるなんていうシーンがありました。子供たちに任せるだけでこれほど変わるのかと思うほどです。

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試合のときも渡されたスケジュール表をみながら準備する、交代も自ら行う、コーチがあれこれ言わなくても自分たちで考えて、判断して、行動できるようになってきました。あとはこれをサッカーの試合でも出るようになってくると最高なのですが・・・。

すべては準備からはじまる

準備

YSSではとにかく準備についてはうるさく言っています。

うるさくといっても細かいことを言うのではなく、必要な物を自分で考えて用意さ せるようにさせています。忘れたらなにか方法を考えるし、その前にしっかりと1日のシュミレーションをするのをいつもさせるようにさせていて、用意するも のなどは特にこちらから指定をしたりはしません。最近では、合宿や様々な交流戦を行ったせいか、いい準備をして集合場所に現れる子供がだんだん増えてきま した。

欲を言えば試合後に汚い格好で色々なところに行くのはやめてもらいたいところです。汗をかいたシャツは着替える、ズボンもソックスも、そういう部分まで気が回るようになるような選手になってくれれば言うことなしですが・・・。

石岡市出身のJリーガー飯田優二選手

地元石岡市出身の飯田優二(水戸ホーリーホック)選手が、ホーリーホックのサッカースクールにやって来ました。YSSのスクール生も目の前でこの強烈なシュートを観ることができていい刺激を受けたようです。