当たり前

練習中止

今日は練習中止の連絡を早めに入れました。でも心配性なのでグラウンドに行ってみると・・・、誰もいませんでした。当たり前か。

先々週は雷で途中中止練習時間約30分、先週は雨のために練習中止それでも少しだけボール触った人がいて、それで今日も雨で中止。

以前まではこれくらいの雨でもやっていたのですが、先日「芝生が痛むので、雨の時は練習しないでください」と運動公園の管理人の方に強烈に怒られてしまいました。

雨の時は練習中止、当たり前なのかもしれませんが、それを当たり前にしたくなくて行ってきたのですが、やはり当たり前を受け入れるしかないようです。当た り前の中からでは当たり前の選手しか育たないでしょう。当たり前の選手ではなく、強烈な個を育てたかったのですが、違う方法を探すしかないですか ね・・・。

ジュニアユース

YSS

今、中学3年生にとっては中学校生活最後の大会となる総体が行われているようです。上の画像の子どもたちは、数年後どういう中学生になるのでしょうか?こ こにいる全員がサッカーをしているでしょうか?YSSにはレベルの高い子もいれば、まったくの初心者でしかも少年団に所属していない選手もいます。果たして中学校に行ったとき、どうなのでしょうか?

と考えた時、やっぱりジュニアユースというのがあって、中学校の部活と子どもが選択することができてもいいのではないだろうかと思います。県南地区には多 くのクラブチームが存在して、県のサッカー協会主催のIFAリーグの1部リーグのほとんどはこうしたクラブチームで構成されています。茨城県内にもクラブ主導、こうした動きが加速しているのは間違いありません。

中学校の部活の場合、冬場の何ヶ月間はすぐに暗くなるのでボールを蹴る時間さえないという原状があります。またサッカーを専門にしてきた顧問の先生がいればいいのですが、それほど熱心でもない先生に当たったときは悲劇としか言いようがありません。また入学して間もない頃はボールを満足に蹴らせてもらえないという学校もあるようです。こんな大事な時期にこういう事情で無駄に時間を過ごすのかと思うと・・・、残念を通り越して悲しくなります。

サッカー部のない中学校、女子はどうしたらいいの?、今まで手塩にかけて育ててきた子どもたちが中学生になった途端違うスポーツへ・・・。なにか最近こんな悲しい現実に直面して心が折れかかっています。

だったらこの八郷地区にジュニアユースを作るしかないんじゃないかと・・・、少しずつその準備を進めています。

勝負の夏

練習風景

先日コーチが勝手に「勝負の夏」にさせてしまった「けん」が、その戦いに挑んだそうです。そして結果は初ゴール、しかもポジションはセンターバックなの に・・・。最近YSSでもクレアティーボのスクールでもコントロール~シュートの練習を繰り返し行ってきた成果がでたのかなあ、なんて勝手に解釈してほく そ笑んでいます。まあ、これまでの練習の積み重ねがようやく開花してきただけなのですけどね。

「らん」も3点くらい取ったとおしゃべり娘が教えてくれました。今までのイン、アウトのドリブルから、相手をじっくり観てからのはずすドリブルでバージョンアップ中、今コーチがもっとも対戦したくない選手です。(理由はボールを奪えそうな気がしないから・・・)

そういえば「けーすけ」、君はこれからだから・・・、心配するな。