武者修行の旅・・・(10)

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今回の武者修行の旅はコーチである私自身。FCバルセロナ対柏レイソル戦、大宮アルディージャ対U-12東京都選抜戦を観戦しました。11人制、フルコート、大人用ゴール、小学生から大人になる成長途上の試合で、本当に勉強になりました。

バルサのサッカーが凄いのは事実、それでも個人的には以前まで描いていたイメージとは少しずつ異なってきています。それに対抗したレイソルのサッカーにも やはりなにか違うものを感じました。育成や結果、求められるものにもよりますが、そこは自分なりにうまく消化して、いい具合に今後に繋げて行ければと思い ます。

武者修行の旅・・・(2)

BFC Oizumi Academyさんの練習に参加、まずはリフティング。インステップ、インサイド、アウトサイド、とここまではやっていることは同じ、ただ意識の低さがこ ういうところに出てしまう。出来ない、出来ないから知っている人と群れる、ボールじゃなくて他の人が気になる。ますます出来なくなる。出来ないことは分 かっていても本気で取り組んでいたのだろうか?

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ボールタッチ、ドリブルの練習。やったこともない、みたこともないタッチに完全に蚊帳の外状態。それでも親切に教えてくれるBFCのスクール生に対して君 たちは本気で応えていたのだろうか?彼らは自分たちがうまくなる時間を削ってまで教えてくれているのに学び取ろうと本気で思っていましたか?コーチの話す 一言一句聞き漏らすまいと本気で思っていましたか?できないのは恥ずかしい、でもやらないのはもっと恥ずかしい。

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最後は粋な計らいをしていただきゲームをさせていただきました。ゲームでは少しだけやれた人もいたけど、なにか勘違いしていないだろうか?

まあ、指導力不足を痛感させられる場面ばかり、いいものを体験してきたのだからこのアドバンテージを生かして周囲に差をつけよう!

武者修行の旅・・・(1)

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群馬県大泉町といえばブラジル人、日系ブラジル人が多く生活する街としても有名、ということで夕方に行われるスクール前に色々と異文化に触れてきました。

まずはブラジル料理、RODEO GRILLというお店でシュラスコを食しました。出てくる肉に舌鼓を打ちながら色々と体験です。tだ、せっかくの料理なのでトライしてほしかったのですが、そういう姿勢もあまりなく安定しているフライドポテトばっかりでしたね。私だけは全種類の肉を平らげ大満足でしたが・・・。

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ここからは少し個人的な意見を・・・。

このままでは本当の意味での闘う選手にはなれません。今回4人という人数で行ったこともちょっと勘違いを生む原因だったのかもしれません。目的は遠足でも観光でもありません。オーダーの仕方はもちろん好き嫌いをなくす、どんなものでもまずトライする、いかに自分たちの今の環境が恵まれたことかを今回分かったはずです。世界に出たら全部自分でやらなくてはいけないのですよ。好き嫌いなんて言っていたらあっという間に痩せてしまいサッカーどころではありません。言葉が通じないとか、恥ずかしいなんて言っていたら、食べ物にありつくことは出来ません。

と私の指導力不足を含め、ファミレスでしかご飯が食べられないこの子どもたちを見ていてそう痛感させられました。まだまだ逞しさが必要です。

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「武者修行の旅」第2弾はメンバーを含め現在再考中です。