今回の原則はフィニッシュ、シュートの部分。
1、ゴールを意識したプレー
2、意図のあるシュートを打つ
GKの触れない場所(四隅)を狙う
GKのタイミングを外す(GKの上を狙う、GKの股の間を狙う、GKの飛び出す出鼻を狙う、パスをワンタッチで狙う)
GKの予想以上の早さ、強さで打つ
GKをかわして打つ
セットプレーをデザインする
明確な意図を持ってシュートを打つことで得点力は飛躍的にアップします。そのためにもゴールのイメージを常に持ちながら心技体を磨き続けておくことが重要ですね。

ドリブルの原則なんて書くと 少しお堅い感じがしますが、要するにサッカーの教科書的なもののドリブルという項目といった感じです。ジュニア、ジュニアユース年代でしっかりマスターして、それ以降につながる内容となっています。
ドリブルの原則は
・選択肢を持ちながらのドリブル
・意図のあるドリブル
に分けています。
1対1の必勝法的なマニュアルやド派手なフェイントなど一切ありませんが、どこでサッカーをしようとどのカテゴリーでプレーしても使える原則ですので、日常のトレーニングや試合ではもちろんうまくいかない時、壁にぶつかった時などに振り返ってみると役立ちますので是非ご覧ください。
ちなみにY.S.S.サッカースクールではこの原則に基づいて日々のトレーニングやゲームを行なっています。
コウチーニョのInstagramより。
最近プライベートレッスンなどで意識している部分が収まっている画像、この動きを手に入れればターンの際に威力を発揮すること間違いなし。
動画もいいけど静止画も大いに役立つ。
昔マラドーナがドリブルするときなどに舌を出すシーンも静止画(写真)でしか分からなかった。脱力できリラックスした状態になれるのだという。